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2017年03月30日

2016-2017 TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Programに本学学生が2名参加しました

アメリカ・ワシントンD.C.とニューヨークで、3月21日から30日(現地時間)まで行われた2016-2017 TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Programに、本学の長瀧真子さん(経済学部3年GCP6期)と熊谷きとえさん(教育学部2年GCP7期)の2名が参加しました。このプログラムは昨年9月にスタートし、東京は20名、大阪・沖縄・北海道は10名が各地域で、それぞれ月1回のセッションを重ね、アメリカに渡り、全地域より参加者50名が集まり、法曹界や政府関係者、非営利団体のリーダーの講演、グループディスカッションに参加し、プログラムの集大成としてプレゼンテーションを行いました。

TOMODACHI MetLife Women’s Leadership Programは、公益財団法人 米日カウンシルと東京米国大使館が主催し、日本政府および日米の企業、団体、個人から支援を受けて行われているTOMODACHIイニシアチブのプログラムの一つです。TOMODACHIイニシアチブは、東日本大震災後の日本の復興支援から生まれ、教育、文化交流、リーダーシップといったプログラムを通して、日米の次世代のリーダーの育成を目指す公益財団法人米日カウンシルと在日米国大使館が主導する官民パートナーシップです。

参加した長瀧さんは「プログラムを通じて、日本とアメリカの働き方の違いや、日本の女性が働きながらどのようにキャリアを形成していくのか学びました。アメリカ研修では、ロールモデルとして様々な分野で仕事をしている方の講演を聴き、人間の可能性の大きさに気づかされました。このプログラムでは自主性が求められ、他大学の参加者もとても積極的で、私も自身の意見を積極的に伝えられるよう努力しました。創価大学で学んでいた論理的思考やプレゼンテーションスキルなどを活かすこともできました。また、自身に足りないところも見えたので、今後はさらに語学力などもさらに磨き、海外でおこなわれるプログラムなどに果敢に挑戦していきたいです」と話しました。

また、熊谷さんは「このプログラムは、東京だけではなく、大阪、北海道、沖縄を中心とした地域から日本全国の女子学生が参加するのが特徴で、ネットワークが作れたら良いなと思い応募しました。多くのメンターやロールモデル、高い目的意識をもった同世代の参加者に出会い、たくさん学びました。セッションの一つで、自己分析を通じて、リーダーシップの発揮の仕方を学ぶプログラムが印象的でした。人間の中に内在する潜在意識なども学び、新たな自分の発見することもできました。アメリカ研修の最終日に行ったプレゼンテーションでは、私たちのグループがトップ3位以内に選ばれ、5月に日本で行われるAnnual Conferenceでプレゼンテーションをすることになりました。帰国後の今も、日本各地に散ったグループのメンバーと連絡を取り合い、発表の準備を進めています」と感想を語りました。
ページ公開日:2017年03月30日