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2018年09月19日

パイオニア吹奏楽団が「東京都吹奏楽コンクール」で金賞受賞 - 11年ぶりの全国大会出場が決定!

9月9日(日)、東京都・府中の森芸術劇場で行われた第58回東京都吹奏楽コンクール(大学の部)に出場した、本学パイオニア吹奏楽団が金賞を受賞し、11年ぶり5度目となる全日本吹奏楽コンクール(全国大会)への出場を決めました。
本大会は、全日本吹奏楽連盟と朝日新聞社の主催で開催される全日本吹奏楽コンクールに向けた予選大会で、全国各地で年代別に開催されます。大学の部は、8月16日(木)の東京都大学吹奏楽コンクールで選ばれた上位8校(全23団体から選出)が本大会に出場し、全国大会の出場権(上位2校)を目指すものです。
 
パイオニア吹奏楽団は、作曲家・伊藤康英氏の指揮で課題曲「吹奏楽のためのワルツ」(高昌帥作曲)と自由曲「ピース、ピースと鳥たちは歌う」(伊藤康英作曲)を力いっぱい演奏し、2007年以来の全国への切符を手に入れました。審査員からは「非常に躍動感があり、バランスの良い見事な演奏でした。音に実感が伴い、魂の乗り移った名演です」等の講評が寄せられました。

楽団長を務める坂本麻衣さん(経済学部2年)は「このコンクールに向けて、毎日のように練習を重ねてきました。11年ぶりの全国大会出場を果たし、応援してくださる方々にお応えできたことを、本当に嬉しく思います。全国大会では、聴いてくださる方々に勇気と希望をお届けする、パイオニアらしい演奏ができるよう全力を尽くします」と決意を述べました。

全日本吹奏楽コンクール(大学の部)は、10月27日(木)に兵庫県・あましんアルカイックホールにて開催されます。
ページ公開日:2018年09月19日