教育学部の小西一博准教授が寄稿した書籍『心理学的テクニックを活用した子供の課題解決アプローチ』が出版されました

本学教育学部児童教育学科の小西一博准教授が、2月19日(木)に刊行された書籍『心理学的テクニックを活用した子供の課題解決アプローチ』(明治図書)において、子供が抱えている学校生活の場面の中での困難さにアプローチする方法について執筆しました。

本書は、「落ち着いて授業に参加できない」「友達とのトラブルが絶えない」など“対応が難しい”とされている子どもたちに適切にかかわるためのテクニックをできるだけ専門用語を使わず、やさしい言葉でまとめており、明日からの実践に生かせるヒントが散りばめられた一冊です。

今回の出版にあたり、小西准教授は「本書は、特別支援教育に関心のある大学生はもちろん、日々の指導の中で悩みを抱えている先生、もっと子どもの理解を深めたいと願う先生にも、きっと役立てていただけると思います。心理学の専門家でなくても、誰もが無理なく使えるように工夫してありますので、安心して読み進めていただければ嬉しいです」と述べています。

准教授

小西 一博

コニシ カズヒロ

専門分野

特別支援教育、カウンセリング心理学、臨床心理学

研究テーマ

問題行動を呈する特別な支援を要する子どもへの支援

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