法学部の岡部史信教授のインタビュー記事がスペインの新聞「BERRIA」に掲載されました

法学部の岡部史信教授のインタビュー記事がスペインの新聞「BERRIA」(2026年4月9日付)に掲載されました。

岡部教授は、スペイン人ジャーナリストのJosep Solano氏から、数回にわたり、日本における外国人受入れ政策の現状と課題、ならびに韓国の移民政策との類似点や相違点などについて取材を受けました。

インタビューの中で岡部教授は、「日本はすでに以前から、外国人の受入れについて真剣に検討すべき経済的・社会的状況に置かれてきた。しかし、外国人問題をめぐる我が国の複雑な歴史的背景もあり、諸外国と比較してこの重要な課題に対する本格的な議論が遅れている」との認識を示しました。

さらに、外国人受入れが経済活動や労働環境、市民生活、文化や習慣に及ぼす影響、犯罪防止対策のあり方、近年の韓国における大胆な移民政策から得られる示唆、さらにスペインが長年にわたる移民政策の中で達成してきた成果から学ぶべき教訓などについて、Solano氏と意見を交わしました。

インタビュー記事の全文は下記よりご覧いただけます(スペイン語のみ)。

教授

岡部 史信

オカベ フミノブ

専門分野

労働法、社会保障法、スペイン法

研究テーマ

スペインおよびラテンアメリカ諸国の労働法・社会保障法の研究

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