『数学教育』2026年8月号に教育学部の津田真秀講師の記事が掲載されました
本学教育学部の津田真秀講師が分担執筆した記事が、明治図書出版の教育専門誌『数学教育』2026年8月号に掲載されました。
『数学教育』は、中学校・高等学校の数学教育に関する実践や研究成果を発信する専門誌として、多くの教育関係者に活用されています。今回の特集では、「AIで数学教育はこう変わる」をテーマに最新のAI技術が、授業づくりや教材作成、評価、校務支援などにどのような変化をもたらすのかについて、数学教育に携わる研究者・実践者が多角的な視点から論じています。
津田講師の記事では、「生徒の意味理解を問い直し,関数概念の理解を深める」との見出しで、これからの時代に求められる学びの在り方について教育現場における実践的な視点から考察を行っています。
掲載にあたり津田講師は、「研究のメインは初等算数ですが、中学校・高校数学含めた幅広い学齢期の数学教育学にも関心があります。掲載を通して、生成AIの利活用含め、これからの時代に求められる算数・数学教育を一考する機会になればと思います」と述べました。
講師
津田 真秀
ツダ マサヒデ
- 専門分野
算数・数学教育学
- 研究テーマ
理数教育、諸外国の算数・数学教育との比較教育など