学園都市八王子の50周年に向けた市民自由講座で、文学部・西川ハンナ教授が講演、ゼミ生らが活動発表をしました
9月26日(土)、東京都八王子市の八王子市生涯学習センターで、本学文学部の西川ハンナ教授が学園都市八王子の50周年に向けた市民自由講座の講師として講演会を実施ました。
本講座は、八王子市生涯学習センター川口分館主催の市民自由講座として、「学園都市50周年記念プレ企画~学生・市民・行政が紡ぐ学園都市八王子~」の一環として実施したものです。
西川教授は学生が地域を知り、地域の方々とつながることの意味について、ゼミ学生による地域活動の実践に触れながら説明しました。また、地域のさまざまな主体がつながり、それぞれの強みを持ち寄ることで新しい価値を生み出す「共創」についても取り上げ、大学や学生が地域における「つなぎ手」となる可能性について講演しました。
その後、西川ゼミの文学部3年遠藤零さん・榊原天音さんによる学生発表も行われ、福祉専門職の方、市役所職員の方など約20名が参加しました。
参加者からは以下のような感想が寄せられました。
・ゼミ活動の内容を耳にすることはありましたが、その根拠となるような学術的な講演を伺い、大変学びになりました。
・創価大学がこのような取り組みを実施していることを初めて知りました。より多くの方々に知っていただきたいと思いました。
・八王子市はさまざまな風土を地盤にしている行政区だからこそ、市としてまとまるにはどうしたら良いかと悩むことも多いため、学生の皆様の活動に期待したいです。
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教授
西川 ハンナ
ニシカワ ハンナ
- 専門分野
社会福祉学(地域福祉/福祉のまちづくり)
- 研究テーマ
地域文化を媒介とした「福祉のまちづくり」に関する研究。
住民、商店街、企業、行政、大学など多様な主体の協働による地域課題解決の仕組みづくりに関心を持ち、大学をハブとした地域連携やコレクティブインパクトの視点から、持続可能な地域福祉モデルの構築を探究している。