第5回JCCミーティングを開催しました

3月13日(金)にエチオピア・アジスアベバにて、SATREPS-EARTHプロジェクトの第5回JCC(Joint Coordinating Committee)ミーティングを開催しました。
対面の開催が初となる今回のミーティングには日本とエチオピアの各大学・研究機関のプロジェクト研究者とJICA関係者等、計24名が参加し、本プロジェクトの進捗状況の確認と今後の計画について協議しました。

まず、創価大学の神立孝一副学長、JICAエチオピア事務所の薬師弘幸所長、そしてバハルダール大学のMitiku Damtie工学部長による開会挨拶から始まりました。
次に、プロジェクトリーダーの佐藤伸二郎先生(創価大学)と各テーマリーダーの先生方(石川氏、秋月先生、伴先生、高木先生)、プロジェクトマネージャーのSolomon Addisu先生(バハルダール大学)から研究の進捗と活動について報告がありました。
佐藤先生からプロジェクトの残りの期間およびプロジェクト終了後の活動計画に関する説明があり、参加者全員の承認を得た後、最後にインジバラ大学のGardachew Worku学長と、佐藤先生による挨拶をもって閉会しました。

本JCC会議で、テーマ1で作成したタナ湖のホテイアオイ管理に関する政策提言書をアムハラ州政府に提出しました。

会議終了後はポスターセッションを実施し、日本とエチオピアの大学院生など14名が研究結果を発表しました。

JCC会議の様子
政策提言書をテーマ1リーダー石川氏より
Eneyew BDU副学長・Gardachew IU学長に手渡した
ポスターセッションの様子
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