UNICEFエチオピア事務所を訪問しました

3月10日(火)、戸田教授(理工学部)・高木教授(経済学部)をはじめとするプロジェクトメンバー8人がUNICEFエチオピア事務所(アジスアベバ市内)を訪問し、スピルリナの利用とプロジェクトの今後の展望に関して意見交換をしました。

UNICEF担当者の方から、エチオピアの学校給食におけるEARTH産スピルリナの利用と、給食調理の際の燃料としてのEARTH産バイオ炭の利用に関心を寄せていただくとともに、エチオピアでのスピルリナ普及の魅力を高く評価していただきました。

今後のスピルリナ生産規模拡大のため、スピルリナ生産等に興味を持つ現地企業への技術提供拠点としてのパイロット施設利用の提案と、プロジェクト終了後の社会実装に向けたUNICEF日本事務所への訪問の約束をいただきました。

今回の訪問は、プロジェクト成果の社会実装に向けた国際機関との連携を一層深める貴重な機会となりました。

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