CETL勉強会:授業設計基礎①を開催しました

 4月18日(土)、中央教育棟2F AE256教室にて「2026年度CETL勉強会『授業設計基礎①』」が開催されました。
 本研修では、関田 一彦氏(創価大学名誉教授)を講師に迎え、授業設計の基本的な考え方や、学習目標の設定、アクティブラーニングを効果的に活用するための教育手法について学びを深めました。当日は、ガニエの9教授事象やARCSモデルといった理論的なフレームワークの紹介に加え、参加者同士のペア・リーディングや振り返りなど、アクティブラーニングを実際に体験するワークが随所に取り入れられました。
 受講した教員からは、

  • 「関田先生のご講義の内容はどれも有益なもので、ところどころに挟んでくださる授業運営における協同学習ヒントはもっともっと聞きたいと思うほど、4時間はあっという間に過ぎました。参加者の先生方とも打ち解けることができました。本当にありがとうございました。」
  • 「アクティブラーニングを活用した授業を学生の立場で体験しながら、学ぶことができたので、効果や方法が理解しやすかったです。また、関田先生の根拠をもとにした説明は、深く納得させられる内容でした。これまでの授業で行ってきたことの意味付けがされる部分もあり、自分が大事にしてきたことが間違ってなかったと思える部分もありました。」
  • 「これまで、どうしても『大学生なんだから』と学生の積極性を求めてしまっていましたが、安心できる教室の雰囲気や導入を工夫しながら授業を進めていこうという気持ちに変わりました。」

などの感想が寄せられ、自身の授業運営を見つめ直す貴重な機会となりました。​​​​​​​

■セミナー概要
<2026年度CETL勉強会「授業設計基礎①」>
【日時】2026年4月18日(土) 13:00~17:00
【会場】中央教育棟2F AE256教室
【担当講師】関田 一彦 氏(創価大学 名誉教授)
【参加者】 24名(教員) 

関田 一彦 名誉教授
意見交換の様子①
意見交換の様子②
意見交換の様子③
Share