CETL勉強会:授業設計基礎②を開催しました
5月29日(金)、中央教育棟AE256教室にてCETL勉強会『授業設計基礎②』が開催され、教員20名が参加しました。
ファシリテーターである小島健氏(CETL副センター長/経済経営学部准教授)による進行のもと、本勉強会では「評価と目標の一貫性を考える」をテーマに議論が展開されました。事前に共有された動画の内容を基に、大学および各学部のディプロマ・ポリシー(DP)やカリキュラム・ポリシー(CP)と授業の目標への繋がりを確認したほか、生成AIの普及を見据えた新たな評価方法のあり方について活発な意見交換が行われました。
参加者からは、
- 「AIを使わせないプログラムを作り,その内容で試験させるという発想が素晴らしいと思った。」
- 「DPやCPと自分自身の担当科目のシラバスの水準を往還しながら担当科目の位置付けをきちんと自己理解し、それを受講を希望する学生たちに適切に伝える努力をすることの重要性を改めて実感し、担当科目についてより深く理解して教育を展開していく必要性を感じました。」
- 「事前課題の内容をまとめ発展させた講義をしてくださり、理解が深まりました。」
- 「小島先生のGoogleやAIを駆使された高度な授業展開を伺える貴重な機会でした。事前学習の教材もとても勉強になりました。土曜日より金曜日がありがたいです。スムーズな運営も大変にありがとうございました。」
などの声が寄せられました。
■セミナー概要
<2026年度CETL勉強会「授業設計基礎②」>
【日時】2026年5月29日(金) 16:40-18:30
【会場】中央教育棟2F AE256教室
【ファシリテーター】小島 健 氏(CETL副センター長/経済経営学部准教授)
【参加者】 20名(教員)