第15回GCP成果報告会が開催されました

本学のオナーズプログラムであるグローバル・シティズンシップ・プログラム(GCP)の「第15回成果報告会」が、12月6日(土)に開催されました。

本報告会は、2年間におよぶプログラムの集大成として、学生が学習・研究活動の成果を発表する場です。学生たちはグローバルな課題に対してリサーチを行い、その解決策を提案します。今回は「錦繍の翼 ―英智を紡ぎ 創造の未来へ―」をテーマに掲げ、以下の4つのグループが発表を行いました。

【各グループの発表テーマ】

衛生グループ〉バングラデシュにおけるヒ素汚染問題の解決

環境グループ〉化粧品業界におけるプラスチック容器削減の促進

栄養グループ〉エチオピアにおける子どもの栄養改善

環境グループ〉樹木墓葬という選択

また報告会では、コメンテーターとしてJICA研究所元所長でJICA 緒方貞子平和開発研究所 客員研究員の北野 尚宏 先生(早稲田大学教授)にご参加いただきました。学生たちは、北野先生からの専門的な知見に基づいた講評や質問に対し、真剣に応答し、学びを深めました。

 

成果報告会を終えた学生の声 

今井 伸子さん(法学部)

私たち、GCP15期生は、『地球民族の明るい未来を照らす第一歩に』との想いを込め、『錦繍の翼 ―英智を紡ぎ 創造の未来へ―』というスローガンのもと、切磋琢磨してまいりました。成果報告会では、仲間と共に挑戦し、葛藤し、創りあげてきた努力の証を刻むことができました。これからはGCPでの学びを糧に、自他共の成長を信じ、飛翔し続けていきます。そして、支えてくださる多くの方々への感謝を胸に、世界に希望の光を届けゆく人材へと成長してまいります。

加藤 大輝さん(経済学部)

今回の成果報告会は、『英智を紡ぎ、世界に希望を届けるリーダーへ』という思いで一人ひとりが準備に取り組みました。志高い友人たちと切磋琢磨しあう中で、チームマネジメント力や実行力を伸ばすことができ、自身の大きな成長を実感しています。GCPを支えてくださった先生方や家族の応援のおかげで、報告会を成功で終えることができました。私はこの成果報告会を飛躍台として、今後の交換留学や進路にも全力で挑戦し、地球民族の連帯に寄与する人材へと成長するべく邁進してまいります。

 

 

 

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