2年間の学びを胸に― GCP15期生 中間修了式を開催しました
1月28日(水)、学内にて「GCP15期生中間修了式」が開催されました。当日は、GCP16期生、GCPSA、GCP教職員などの関係者が参加しました。
はじめに、佐々木ディレクターより挨拶があり、「分断や対立の社会において、物事の本質を見抜く力を養う重要性を強調。対話と結合を重んじ、人間を中心に据えた平和の哲学を築いてきた創立者の精神に触れ、その精神を確かなものとして未来へつないでいく使命がGCP生にはある」と述べました。 そして、「学生一人ひとりが時代精神を創りゆく存在として成長し、社会で力を発揮する人材へと羽ばたいて欲しい」と期待を寄せました。
続いて、GCP15期生による振り返り報告が行われ、23名の学生一人ひとりが、GCPでの2年間を通して培ってきた学びをもとに、それぞれが自身の歩みを振り返り、今後につながる決意を語りました。また、これまで支えてくださった方々への感謝の思いとともに、ともに切磋琢磨してきた15期生の仲間への思いが述べられました。
最後に、鈴木学長より15期生がこの2年間、挫折や悔しさを乗り越え、本日を迎えられたことに祝意が述べられ、創価教育の特長として「可能性の育成」「心の育成」「世界市民の育成」の三つを挙げ、これらを実践的に培ってきた15期生一人ひとりの姿こそが、創価教育の体現であると語られました。さらに、創立者のお言葉を紹介されながら、「世界が大きな変化のうねりの中にあり、未来の予測が一層困難になる時代だからこそ、確固たる信念とビジョンをもって、よりよき変化を起こしていく英知を育み続けてほしい」と激励がありました。そのうえで、たゆまず学び続ける「挑戦の炎」と、互いに啓発し励まし合う「チームワークの炎」を大切にしながら、それぞれの進路で力を発揮していくことへの期待が寄せられました。