【SPACeシェアタイム】「SILENT FALLOUT」 上映会(主催:創価非核研究会)を開催しました!

7月8日(水)、【SPACeシェタイム】「ドキュメンタリー映画 『SILENT FALLOUT』 上映会」(主催:創価非核研究会/Non Nukes Network)が開催されました。

★ドキュメンタリー映画 『SILENT FALLOUT』 : 核実験による見えない放射能被害と、それに立ち向かった母親たちの闘いを描いたドキュメンタリー映画

参加者より、以下の感想が寄せられました。

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・広島や長崎での原爆など、日本国内で起きた悲惨な出来事ばかりに目を向けてしまいがちですが、アメリカでの核実験の事実も、知らなければならないと思いました。又、ただ知識を深めるだけではなく、次世代へとその事実を伝えていく為の、アクションを起こすことも大切だと思いました。

・本日は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。核の被害は日本人ばかりが受けたのだと思っていましたが、アメリカ人やイギリス人、否、世界中の人々が今も核に苦しめられていることを知り衝撃を受けました。この事実を世界中の人が知らなければならないと痛感しました。

・本日は上映会を開催いただき大変にありがとうございました。今も続いている核実験、創立者の思想を受け継ぎ、私たちが平和な未来をつくりゆく使命があると感じました。

・映画を視聴して、一番の衝撃は当時の人々が核の「きのこ雲」を観光の対象にしていたことです。無知は危険であると改めて実感しました。また核実験は国内の西側の地域でしたが、アメリカ全土において放射線汚染の被害があったことを知り、核の恐ろしさを感じました。

・アメリカ国内で母親たちが子どもの「乳歯調査」の行動を起こしたことに感銘をうけました。核兵器の怖さについて、単なる発生時だけではなく、その後の長い年月や、広範囲に渡る影響があることを知ることが重要であると感じました。貴重な機会をいただき、ありがとうございました!

・知らないだけで、世界には核によって苦しんでしまっている方が大勢いることが知れました。本人だけではなく何世代もの方々が苦しみ続けていて改めて、核に対して許せない思いが強くなりました。核実験がもう二度と行われないことを願います。貴重な機会をいただきありがとうございました。

・今も放射能にさらされ続けていることに気づいていない人が多いことや、為政者が行なった過ちを受け入れるときが一番辛いと言っていたことが印象に残っています。それでも被爆した人の根底に揺るぎない非核に対する思いや大切な人に対する「愛」を感じる内容でした。

・核実験は生物や自然環境に悪影響を与えるので、やめるべきだと思いました。

・核の汚染を経験したのが日本だけではないことを知りました。又、実験だけで人々を癌にしてしまう程の被害があったにもかかわらず、今でも核を「平和のために」という名目で、手放すことがない国があることに怒りや虚しさを感じました。大変勉強になりました。

・戦争の中で核の被害にあった日本とは別に、核の実験においても国全体に被爆者が広がることが紹介され、改めて核の恐ろしさを知りました。アメリカの国民も被害者であることが分かりました。1日も早く核軍縮を進めていく必要があると思いました。

・60年前に行われた核実験で放たれた「セシウム」が未だに緑の中でめぐっていること、放射性物質は15世代にまで影響を与えていることを知り、改めて私たちは民衆は被害者であることを自覚しました。

・この映画で紹介されていた歴史の殆どを知らなかったことに、驚いています。

・核兵器を作ること自体が何の罪もない人々の健康を犯す恐ろしいものだということを改めて実感させられ、核兵器をなくすためのアクションを止めてはいけないと思いました。

・知ることの重要性と知らされないことの恐ろしさに改めて気づかされました。

・本当にむずかしい問題であると思いました。実際に被害にあった方からの話を聞くのは心苦しかったですが、とても勉強になりました。ありがとうございました。

・Impressive. I understood in a detailed way how history was regarding nuclear development, and the damage it caused.

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