就職・キャリア
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「まだ見ぬ”働く”で、私が変わる。」をテーマに キャリアイベント「Bridge To the Future」が開催されました

1月31日(土)、学生のキャリアデザインを支援する目的で、お仕事体験イベント「Bridge to the Future」が1・2年生対象に中央教育棟で開催され、約250名の学生が参加しました。

本イベントは、1・2年生のキャリア支援を行う学生グループ「キャリアサポートスタッフ(通称:CSS)」が主催し、教員・公務員・民間企業など、21の業界・団体で働く卒業生42名に協力を得て、就業体験ゲームを提供します。

参加した学生は、就業体験ゲームをとおして、仕事のやりがいや魅力を体感することができました。また、SDGsに関心のある学生が、キャリアや仕事と社会課題を結びつけて将来を考えられるように、SDGs達成に向けた各業界・団体の取り組みの紹介も行われました。

以下、就業体験ゲームのタイトル例です。

  • オープン予定巨大ショッピングモールに来るお客さんをワクワクさせよう!
  • 海外の学生向け文具の商品・PRを企画してみよう!
  • 医療機器メーカーの営業としてお医者さんのニーズに沿った適切な医療機器(MRI)を提案しよう!

参加した学生からは、次のような声が寄せられました。

  • これからの将来のキャリアを考えて、インターンなど2年生の内にたくさん学び、自分の将来に向けて頑張る活力になりました。
  • 実際に経験することで社会で求められる力を具体的にイメージすることができました。

※CSS(キャリアサポートスタッフ):学部1・2年生のキャリアサポートをする4年生・大学院2年生によるボランティアスタッフ。

卒業生からの業界説明
卒業生とワークショップ体験中の学生
イベントの準備・運営に取り組んだCSS
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