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イオングローバルインターンシップに本学学生が参加 -国内とマレーシアでの事業提案に挑戦しました-

創価大学は、イオン株式会社との協定に基づき、2026年8月17日から29日にかけて「イオングローバルインターンシップ」を実施しました。国内での実習・店舗視察に加え、マレーシアでのグローバルなビジネス現場での実践的な学びに挑戦する特別プログラムで、全国の大学から多数の学生が参加し、本学からも5名の学生がこのインターンシップに挑戦しました。


研修概要
本プログラムは、創価大学とイオン株式会社との協定に基づき実施されている特別なインターンシッププログラムです。国内での実習・店舗視察等に加え、マレーシアというグローバルなビジネス現場に飛び込み、他大学の学生と合同で現地の課題解決や提案に挑戦しました。研修期間は8月17日から29日までの全10日間にわたり、国内外でのグループワークを通して広い視野で社会の動きや世の中の流れを学ぶとともに、グローバルに事業を展開する企業の国内事業と海外事業を体験しました。研修にあたっては、イオンモール株式会社、株式会社イオンファンタジー、イオンディライト株式会社など、イオングループ各社にご協力いただきました。
 

国内プログラム(8月17日〜18日)
研修は、8月17日・18日の2日間、オンラインでの国内プログラムからスタートしました。オリエンテーションに続き、イオングループ各社の紹介やイオンの経営戦略について学ぶ講義が行われたほか、学生自身が取り組むテーマの発表も行われました。2日目には、これまでの学びを振り返る「気づき」のワークや、ASEAN地域におけるイオンの事業展開についての講義が行われたほか、渡航先であるマレーシアについて学生自身が調べて発表するミニ発表会も実施され、現地での学びに向けた準備を整えました。

マレーシアでの海外プログラム(8月20日〜24日)
8月20日、学生たちはマレーシアへ渡航し、現地でのプログラムがスタートしました。到着後はオリエンテーションやイオンマレーシアの事業についての講義、ディナービュッフェなどを通して現地の環境に触れたのち、市場調査・競合調査やグループワークに取り組みました。研修後半には、現地の先輩社員や駐在員を交えた座談会が行われ、実際に海外で働く社員から直接話を聞く貴重な機会となりました。また、グループワークの中間報告に対するフィードバックを受けながら学びを深め、最終発表に向けた準備を進めました。


帰国後の国内プログラムと最終発表(8月27日〜29日)
帰国後は、8月27日から29日にかけて国内プログラムが行われました。オンラインでの発表準備を経て、28日・29日は対面(東京)で発表準備に取り組み、最終日の8月29日には、マレーシアでの学びの成果をまとめた最終発表会が行われました。発表後には座談会も行われ、10日間のプログラムを振り返りながら学びを共有し、全日程を終えました。


今回のプログラムを通して、本学から参加した学生たちは、グローバルな環境の中で多様性理解や異文化コミュニケーションの重要性を実感するとともに、グローバルに事業を展開する企業のビジネス視点を学ぶ貴重な機会を得ました。国内外でのグループワークやディスカッションを通して得た学びは、今後の学生生活やキャリア形成においても大きな糧となることでしょう。本学キャリアセンターでは、今後も学外機関と連携し、学生が国際的な視点を養い、実践的な学びを深める機会を提供してまいります。
 

最終発表会に参加した学生の様子
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