正門での記念撮影

2019年05月28日

カナダ・ゲルフハンバー大学一行が教育学部で2日間の研修を行いました。

    馬場学長との記念撮影
    5月20日、21日の2日間、本学の交流校であるカナダ・ゲルフハンバー大学から引率教員2名を含む15名を受け入れ、交流を行いました。ゲルフハンバー大学家族・地域社会サービス学科長であるシャーマン教授は、ゲルフ・ハンバー大学での教育活動に創価教育の理念を取り入れたいと切望され、自ら創価教育学に関する研究で博士の学位を取得、また2017年11月には同大学にて、5年間の研究プログラム「The Soka Education Research Initiative on Global Citizenship」を立ち上げられました。
    教育学部の英語協同学習グループである「ペガサスクラブ」の学生による案内でキャンパス見学を行った後、馬場学長との懇談、共通科目「Soka Education」、教育学部科目「英語コミュニケーション」等の授業に参加したほか、留学生と日本人学生が一緒に生活する「滝山国際寮」等での交流会に参加しました。
    同大学と本学教育学部の間では、2017年5月に学部間交流協定が結ばれ、本年度より学部間交換留学プログラムが開始されました。
    一方、同大学では「Study Abroad Program」と称して、カナダ国外の様々な土地を旅行する中で教育機関を訪問・見学し、交流を深めるという授業を開設しており、その訪問先のひとつとして、2013年以来毎年のように教員・学生が日本を訪問、本学に2日間滞在し、授業見学・学生交流を行ってきています。学生たちが本学において受けた印象は大変鮮烈なものがあり、日本滞在中最も素晴らしい経験であったとの声が多く挙がっております。そのため、毎年の「Study Abroad Program」においても、日本ならびに本学への訪問がもっとも人気の高いプログラムとなっています。
    受入の際、ボランティアとして活躍したペガサスクラブの学生の代表の声を紹介します。
    「もっと英語を思うように話したかった、という悔しさを忘れず、英語の勉強を頑張っていきたいと思います。」(教育学科3年女子学生)
    「彼らのフレンドリーな人柄に触れることで、国や言語の違いを越えて交流を深めることができました。」(教育学科3年男子学生)
    「今回の交流を通して、一番大事なのは、相手と積極的にコミュニケーションを取ろうとする意志と態度であるなと思いました。」         (児童教育学科4年男子学生)
    「今回来日したのは多様なルーツを持つ学生でしたが、全員仲良く世界平和の縮図と感じました。」                       (教育学科2年男子学生)
    ページ公開日:2019年05月28日