創大は人間教育の
世界的拠点

学生一人ひとりの
可能性を引き出す
教育を実践しています。

創価大学は、創立50周年(2021年)の創価大学像を「建学の精神に基づき『創造的人間』を育成する大学」と定めました。
創価大学において建学の精神は原点であり、これを基盤に「創造的人間」を育成し、社会に優れた人材を輩出することが創価大学の変わらぬミッションです。
「創造的人間」は、まず「知力」と「人間力」が基礎をなしています。この「知力」と「人間力」を鍛える中で、自己の可能性や使命を見いだしていくと考えています。創価大学は、学生一人ひとりが有している可能性を「自分力」と宣言します。創価大学の教育は、「知力」と「人間力」を向上させ、「自分力」を発見し、その可能性を開花させゆくものです。

建学の精神に基づき「創造的人間」を育成する大学
 

世界に学ぶ、
世界で学ぶ多様性あふれるキャンパス

文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」の採択校である本学では、グローバルなステージで新たな価値を生み出す「創造的世界市民」の育成に取り組んできました。2018年2月に行われた同事業の中間評価では最高のS評価を得ました。
キャンパスには人種・言語・文化など背景の異なる教員・職員・学生が世界から集まっています。国際色豊かなキャンパスで、確かな専門性を身につけるとともに、互いに切磋琢磨しながら学ぶことを通し、平和という価値を創造する人材を育んでいます。

 
スーパーグローバル大学創成支援採択校

創価大学は、2014年度文部科学省スーパーグローバル大学等事業「スーパーグローバル大学創成支援」の採択を受けました。本事業は「我が国の高等教育の国際競争力の向上を目的に、海外の卓越した大学との連携や大学改革により徹底した国際化を進める、世界レベルの教育研究を行うトップ大学や国際化を牽引するグローバル大学に対し、制度改革と組み合わせ重点支援を行うこと」を目的としています。

詳しくはこちら
 
 

全学生の約11%の
留学生を受入れ

(2018年度は通年で約870名)

 

1学年の約6割の学生が
海外留学等を経験

(2018年度は通年で約880名)

 

教員の約2人に1人が
外国人および外国の
大学等で学位を取得

(2018年度は51.9%)

全学生の約11%の
留学生を受入れ

(2018年度は通年で約870名)

1学年の約6割の学生が
海外留学等を経験

(2018年度は通年で約880名)

教員の約2人に1人が
外国人および外国の
大学等で学位を取得

(2018年度は51.9%)

国内外から多様な
価値観が集まる
グローバルなキャンパス

海外61カ国・地域、
214大学との学術交流協定。
世界五大陸にまたがるネットワーク(2019年5月末現在)

世界地図
世界地図
 

スーパーグローバル大学
創成支援の中間評価で
最高の「」評価に

支援開始から4年目となる2017年度に実施された中間評価で、創価大学の取り組みが5段階評価のうち最高評価にあたる「S」評価(採択37大学のうち6大学)を得ました。

スーパーグローバル大学
創成支援の中間評価で
最高の「」評価に

支援開始から4年目となる2017年度に実施された中間評価で、創価大学の取り組みが5段階評価のうち最高評価にあたる「S」評価(採択37大学のうち6大学)を得ました。

日本の47都道府県から
学生がキャンパスに。
6割が首都圏以外から
の学生

日本地図
日本地図
 

THE世界大学ランキング
日本版2019

教育リソース、教育充実度、教育成果、国際性の4分野16項目で構成されており、高校教員や企業人事による評価の他、学生の成長および学習成果といった大学の教育力を測定するランキング。

  • 総合79位(昨年121~130位)にランクアップ
  • 国際性の分野では16位(昨年20位)にランクアップ
 

THE University Impact
Rankings 2019

大学の社会貢献力を評価するランキングで、国連が提唱しているSDGsの17の目標のうち大学との関連性が高い11項目が調査対象となっている。

  • 総合101-200位(日本の大学で4位)にランクイン
  • 「目標16 平和、公正」では、世界61位(日本3位)にランクイン
 

国内外の様々な舞台で
学生が活躍

  • 「Girls20サミット2018 国際女性会議」に日本代表として4年連続で本学学生が参加。
  • 「World Robot Summit 2018」のパートナーロボット部門で本学のチームが世界第2位に。
  • 「FISU第1回世界大学チアリーディング選手権大会」で本学学生が金メダルを獲得。
    (2018年度の実績)

THE世界大学ランキング
日本版2019

教育リソース、教育充実度、教育成果、国際性の4分野16項目で構成されており、高校教員や企業人事による評価の他、学生の成長および学習成果といった大学の教育力を測定するランキング。

  • 総合79位(昨年121~130位)にランクアップ
  • 国際性の分野では16位(昨年20位)にランクアップ

THE University Impact
Rankings 2019

大学の社会貢献力を評価するランキングで、国連が提唱しているSDGsの17の目標のうち大学との関連性が高い11項目が調査対象となっている。

  • 総合101-200位(日本の大学で4位)にランクイン
  • 「目標16 平和、公正」では、世界61位(日本3位)にランクイン

国内外の様々な舞台で
学生が活躍

  • 「Girls20サミット2018 国際女性会議」に日本代表として4年連続で本学学生が参加。
  • 「World Robot Summit 2018」のパートナーロボット部門で本学のチームが世界第2位に。
  • 「FISU第1回世界大学チアリーディング選手権大会」で本学学生が金メダルを獲得。
    (2018年度の実績)

主体的な学びを通し、
たしかな力を育む
教育を展開

知識基盤
幅広い知識と高度な専門性
実践的能力
知識を社会に応用する力とコミュニケーション力
国際性
多様性を受容する力と他者との協働性
創造性
統合する力と創造的思考力
1
一人ひとりの成長、伸びしろを大切にする「初年次教育」
    • 教育内容の質を保証するため、初年次に教えられるべき内容を定め、教科書、教材、試験、評価基準などを統一しています。また、英語をはじめとする外国語、基幹科目については、講師陣が学生の成績や教材、指導法などの情報を共有し、すべての学生が高いクオリティの授業を受けられる環境を整えています。
    • 入学後、全ての1年生は「初年次セミナー」に参加します。学生10数名が一つのクラスのようなラーニング・コミュニティーを形成し、週1回講義を受けます。担当教員は、アカデミック・アドバイザーとして学生の様々な疑問や相談事に応えるなど、学生が安心して学べるサポート体制をとっています。
    • 1年次には必修科目として「学術文章作法」を学びます。大学では論文、レポートなど、さまざまなタイプのアカデミックな文章を書くことが求められ宇。この授業を通し、学術的な文章を書く手順やルール、論の組み立て方を学びます。
2
世界市民を育成するための語学教育の展開
    • 入学時に、TOEICのスコアで習熟度のレベル分けをしてクラス編成を行っています。英語では、各自の習熟度別クラスの選択や、学習目標にそった授業の履修が可能になっています。
    • 英語だけで学位が取得できる「English Medium Program(EMP)」を設けています。これにより、日本人学生は留学生と共に英語で専門科目が学べます。現在、経済学部、法学部、経営学部、文学部、国際教養学部の6学部で開講しています。
    • 総合学習支援センターが運営するラーニングコモンズ「SPACe」内では、英語のみで会話するチットチャットクラブや時事問題を英語で議論するイングリッシュ・フォーラムが開かれています。また英語ライティング・センターや、英語スピーキング・センター、英語学習相談室等もあり、学生の語学力の向上をサポートしています。
3
学生たちが互いに協働する「ピアサポート」を通し、
主体的に学ぶ意欲を引き出す
    • ラーニングコモンズ「SPACe」では、シェアタイムという時間を設け、学生同士の学び合いや仲間づくりを支援しています。SPACeは、学部生や大学院生、留学生、教職員が自由に集い、互いの経験や知識を生かして学びを支えあう場所です。1日あたり平均2,500人の学生が利用しています。
    • 新入生の約6割が寮生活を経験します。男子寮では約4人に1人、女子寮では約8人に1人の上級生がサポート役 (国際学生寮ではRA「レジデント・アシスタント」)を務め、授業や勉強のことに加え、私生活や人間関係などの相談に乗っています。また、教育の場として学生寮を位置づけており、教職員が寮アドバイザーとして担当しており、定期的に学習や生活に関する相談会を開催しています。
    • 進路が決まった4年生の有志が、後輩の進路支援をするサポート体制が根付いています。1年生のキャリアデザインを支援するCSS(キャリアサポートスタッフ)、3年生の就職活動を支援するRSS(リクルートサポートスタッフ)に分かれ、授業運営やイベント開催、個人面談などを通じて力強くサポートしています。
4
SDGsの取り組み
    • 国連と世界の大学を結ぶ「国連アカデミック・インパクト」に加盟し、国連機関等と連携しながらSDGs(持続可能な開発目標)が目指す社会の構築にむけ、教育・研究活動を展開しています。 アフリカのエチオピアで持続可能な循環型社会づくりを目指す「プランクトン工学」の取り組みや、微細藻類で途上国の水質環境を改善し新たな産業を創出する「地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)」事業などに取り組み、SDGsに貢献する課題解決に取り組んでいます。また、学生主体の「難民映画祭」や「Global Citizenship Week 」などの展示や講演会を通し、学内の意識啓発にも努めています。
5
国際社会で活躍する世界
市民を育成するプログラム
    • 将来、国際社会などを舞台に活躍したいという強い志をもつ学生のために、「グローバル・シティズンシップ・プログラム」(Global Citizenship Program:GCP)を開設しています。
      入学後、6つの学部から約30名を選抜し、数理能力のトレーニングやリーダーシップ、プレゼンテーション力、問題解決力などに磨きをかけ、世界で競い合えるような人材を育てています。
      海外大学院留学レベルの英語力と国内外一流企業や国際機関に求められる高度な英語コミュニケーション能力の修得が目指せる独自の集中英語講座や、充実した内容の「プログラムゼミ」が設けられています。

国際学生寮で
寮内留学を経験

留学生と共同生活

キャンパス内にある国際学生寮には、世界各国から多くの留学生が集います。日常生活を通して、言語を学びあうだけでなく、互いの文化や価値観を学ぶことができます。また、RA(レジテント・アシスタント)が共に生活しながら、寮生活をサポートしてくれます。

給付型奨学金により、
学びたい学生を経済的にサポート

POINT1
返還義務のない奨学金制度が充実
POINT2
延べ2,490名 学部生数の約34.1%に相当
POINT3
学費の負担を軽減:学費半額減免で国立大学よりも負担軽減
POINT4
入学前に採用:奨学金の併用で学費全額減免

その他、新宿―大学間のシャトルバス運行、100円朝食の実施などより、様々な面から学生生活をサポートしています。

部活動など

1年次からのキャリア
教育・就職支援で
夢の実現をサポート

卒業生の就職先一例

JXTGエネルギー / ソニー / ヤマハ発動機 / アクセンチュア / オムロン / 富士通 / 愛知県庁 / 日本アイ・ビー・エム / 三菱UFJ銀行 / エヌ・ティ・ティ・データ / 大林組 / 日本航空 / 大阪・中学校教諭(英語) / 日立製作所 / 三井物産 / 大成建設 / 日本ヒューレット・パッカード / 日本マイクロソフト / 外務省 / ゴールドマン・サックス証券 / 時事通信社 / 国立がん研究センター中央病院 / 国立国際医療研究センター病院 / 日本赤十字社医療センター

資格試験実績(累計)

資格取得を希望する学生のため、
個別相談に重点を置くとともに、
各種講座を開設しています。
また、自習室や資料室など学習環境の
整備にも力を入れています。
きめ細やかなサポート体制のもと、
卓越した資格取得実績を誇っています。

(★)は2018年度実績

※文学部社会福祉専修が設置された2011年度以降の合格者数(2018年11月現在)

詳細はキャリアセンターウェブサイトをご覧ください。

創価大学で、夢の実現へ