太田隼人助教が「第23回幹細胞シンポジウム」にてポスター賞を受賞
2026年5月22日(金)~23日(土)に淡路夢舞台国際会議場(兵庫県)にて開催された「第23回幹細胞シンポジウム」において、本学糖鎖生命システム融合研究所の太田隼人助教が、優れた研究発表に対して贈られる「ポスター賞」を受賞いたしました。
今回のポスター賞は、参加者同士の相互投票によって優れた発表が選出されるものであり、太田助教の研究内容と発表が多くの研究者から高く評価されての受賞となりました。
受賞にあたり、太田助教は次のようにコメントしています。
「多能性幹細胞における糖鎖機能の研究について、高い評価をいただき大変嬉しく思っております。今後も糖鎖という視点から、発生学や再生医療の発展に貢献できるよう努めて参ります。また、本研究についてご指導いただいた西原所長に感謝いたします。」
学会の詳細については、以下の公式サイトをご覧ください。
助教
太田 隼人
オオタ ハヤト
- 専門分野
糖鎖生物学、細胞生物学
- 研究テーマ
多能性幹細胞における糖鎖の機能解析
前立腺がんにおける糖鎖の機能解析