学生生活(学費・宿舎・学生支援制度)

学費・入学金

入学金

博士前期課程 本学学部卒業者
本学別科修了者
本学通信教育部の卒業生
100,000円
上記以外 200,000円

 

博士後期課程 本学博士前期課程修了者 免除
上記以外 200,000円

 

学費(2024年度以降入学者)

  博士前期課程 博士後期課程
支払方法 一括払い 2回分割払い 一括払い 2回分割払い
春学期納入時 秋学期納入時 春学期納入時 秋学期納入時
授業料 790,000円 395,000円 395,000円 650,000円 325,000円 325,000円
実習費 110,000円 55,000円 55,000円 120,000円 60,000円 60,000円
合計 900,000円 450,000円 450,000円 770,000円 385,000円 385,000円

※入学金、学費、諸費は改訂されることがあります

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学生宿舎(大学院生向け)

◆大学院学生寮について◆

2026年度より一部リニューアルしました。

香友寮 (男子寮)

男子学生寮として、2026年より運用を開始しました。 ご希望の方は、理工学部事務室までお問い合わせください。

正義寮 (男女混住) 

※外国人留学生優先

創英寮 (男女混住) 

※外国人留学生優先

2027年より女子院生寮を新たにオープンする計画を準備しております。

寮に関する詳細は理工学部事務室までお問い合わせください。

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経済支援制度(大学院生向け)

ティーチングアシスタント制度

教育効果の充実向上をはかり、大学院生に対する経済的支援体制の充実を目的として、ティーチングアシスタント(TA)制度を用意しています。
TAは、講義、演習、実験、実習、実技その他特に必要と認めた科目に教務上の補助業務を行うものです。
※ただし、教員の個人的業務及び研究の補助はできません。

TAには、次の2種類があります。
(1) 第1種 講義、演習補助
(2) 第2種 理工学部実習補助

リサーチアシスタント制度

国や地方公共団体等の補助金、又は外部機関からの受託研究などにより本学が行なう、該当する研究プロジェクトにおいて必要な補助的業務に従事する者を、リサーチアシスタント(RA)として採用しています。
RAは、本学博士後期課程に在籍する学生を経済的に支援する制度であり、本学博士後期課程に在籍する学生のみに雇用される資格が与えられています。詳しくは理工学部事務室までお問い合わせください。

学会発表補助金制度

本制度は、創価大学大学院学生の広い視野に立った研究とその研究成果の学外における学会発表を奨励・援助することを目的とし、大学院学生の学会発表に要する旅費などの補助金を行うものです。

学会発表補助金は、学生が指導教員の承認を得て、学会で発表する場合、これに要する旅費など(宿泊費、参加登録料を含む)の一部を、下記(1)・(2)それぞれの年間限度額内で補助します。

(1)国内で開催される場合 博士前期課程=6万円  博士後期課程=10万円
(2)国外で開催される場合 10万円

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博士後期課程学生支援プロジェクト

JST「次世代研究者挑戦的研究プログラム」

創価大学大学院は、 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が実施する『次世代研究者挑戦的研究プログラム(2021年度~)』(以下SPRING)に採択され、優秀な博士後期課程相当の学生に、給付型の支援経費(生活費相当額及び研究費)を支給しています。

 本プログラムでは、情報科学、生命科学、環境科学、社会科学、人文科学の分野から、優秀な志ある博士後期課程学生を選抜し、キャリア開発・育成コンテンツと多分野の多様な学生間の交流を通じて専門分野以外の知識や技術の習得をうながし、それらを統合した幅広い視野を養います。更に、多様な留学生や海外研究者との交流を通じて国際性を養い、企業等を含めた多様なキャリアパスで活躍できる融合型博士人材を育成していきます。

JST「次世代研究者挑戦的研究プログラム」

■本学における取り組み

●2022年度採択

 プロジェクトの題目 「In silico, in vitro, in vivo, 融合型研究者育成プログラム」  事業統括 神立 孝一 副学長・理事

●2025年度採択

 プロジェクトの題目 「In silico, in vitro, in vivo, in mundo 融合型博士人材育成プログラム」 事業統括 鈴木 美華 学長

 ・2025(令和7年度)SPRING採用学生一覧【PDF】

 

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