経済経営学部の平岡秀福教授の編著書『Time-based Accounting: Productivity and Management Perspectives.(時間ベースの会計-生産性と経営の視点)』が出版されました

本学経済経営学部の平岡秀福(Hiraoka, Shufuku)教授が編著者として関わった書籍『Time-based Accounting: Productivity and Management Perspectives.(時間ベースの会計-生産性と経営の視点)』(シンガポール・World Scientific社)が、2026年5月に出版されました。

本書は、関西学院大学の小菅正伸(Kosuga, Masanobu)名誉教授との共著です。日本企業、とりわけ製造業が培ってきた高い生産性とマネジメントの成功モデルを踏まえつつ、サスティナビリティ経営の実践に不可欠な「時間」の重要性に着目し、経験豊富なディレクターや著名研究者による理論・事例研究・実証分析を通じて、生産性向上に資する時間軸ベースの技術管理手法を体系的に提示する論文集です。

教授

平岡 秀福

ヒラオカ シュウフク

専門分野

管理会計,企業価値会計,コストマネジメント,財務分析,社会責任会計

研究テーマ
  1. 企業価値,事業価値の測定と管理(バランスト・スコアカード,ABCを含む)
  2. 経済的利益の理論と実務の日米比較(CFROIを含む)
  3. セグメント会計情報を活用した事業の選別・集中のための意思決定会計
  4. 社会責任会計(環境会計を含む)が企業価値に及ぼすインパクト
  5. TPM(全社的生産保全)と原価管理
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