法科大学院 入試情報
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障害等による受験上の合理的配慮
障害等による受験上の合理的配慮
創価大学法科大学院入学試験「障害等による受験上の合理的配慮」について
創価大学では「創価大学障害学生支援ガイドライン」に基づき、本学法科大学院入試において、障害等のある志願者に対する情報提供並びに入試における公平・公正な機会の提供に努めています。障害等があり、本学法科大学院入試を受験するにあたって合理的配慮を必要とする者は、下記「申請にあたっての留意事項」をご確認の上、障害等による受験上の合理的配慮申請期間内に、本学所定の「入試における合理的配慮の申請書」及び医師の診断書等の必要書類を提出してください(提出された申請書等の内容により、追加の情報提供や面談<オンライン含む>の実施等をお願いする場合があります)。受験上の合理的配慮の可否及びその内容が決定された際には、本学法科大学院より「入学試験の合理的配慮に関する回答書」を送付します。同回答書は各入試の出願期間前までに送付される予定です。「入学試験の合理的配慮に関する回答書」を受領後は、その内容を確認の上、本学法科大学院入学試験要項に基づき、各日程の入試の出願期間内に出願手続きを行ってください。
申請方法と期限 出願に先立ち、各入試区分の申請締切日までに、以下の書類を下記窓口へ提出してください。
障害等による受験上の合理的配慮申請締切日
- L日程①②試験:2026年5月7日(木)
- A日程試験:2026年6月29日(月)
- B日程試験:2026年12月2日(月)
障害等による受験上の合理的配慮申請の際の必要提出書類
- 本学所定用紙「入試における合理的配慮の申請書」
- 障害者手帳(所持者のみ。コピー可)
- 医師の診断書(コピー可。医師による診断名、症状、配慮が必要とされる事項について、具体的に記入してもらうこと。)
- 高校・大学等での個別指導計画(教育機関内において作成されている場合のみ提出)なお、申請締切日までに必要提出書類全ての提出がされなかった場合、申請を受け付けかねます。
留意事項
1.本学法科大学院のディプロマポリシー(「人間力」・「国際力」・「法曹力」)に則り、本学法科大学院は、学生の能動的な学習への参加を促すためのアクティブ・ラーニング型授業(ソクラテスメソッドによる双方向多方向に及ぶディスカッション等)を積極的に実施しています。このため、原則として本学法科大学院の授業は、本学キャンパス内における対面形式で実施しています。
2.入学者選抜における合理的配慮の内容は、合理的配慮申請を行う入学志願者一人一人の個別のニーズを踏まえ、建設的対話を通じて相互理解を図りつつ、提出された所定の申請書(添付書類の内容を含む)に基づいて柔軟に検討します。このため、提出された申請書等の内容によっては、追加の情報提供や面談(オンラインを含む)の実施等をお願いする場合があります。なお、希望する配慮事項にすべて対応できるとは限りません。特に、希望する配慮事項が、本学法科大学院入学者選抜の趣旨及び特性の本質的な変更や、他の受験生の試験環境の変更等に及ぶ場合には、本学法科大学院において対応が困難であると判断することがあります。
3.本申請は入学者選抜における合理的配慮に係るもので、入学後に希望する合理的配慮の提供を約束するものではありません。入学後の修学(学内施設の使用等を含む)において支援を希望する場合は、本学所定の申請を改めて行う必要があります。入学手続完了後すぐに、原則として入学者本人が本学法科大学院事務室および本学の学習環境調整室に連絡してください。
4.入学後の修学における合理的配慮は、入学者選抜における合理的配慮の内容と異なる場合があります。また、これまでの教育機関における学修と本学法科大学院での学修の性質が大きく異なることから、これまで受けた支援内容が、そのまま認められるわけではありません。特に、希望する合理的配慮の内容が、本学法科大学院の教育、授業の目的の特性の本質的な変更や、他の学生の学習環境の変更等に及ぶ場合には、本学法科大学院において対応が困難であると判断することがあります。
5.以上についてご理解いただいた上で、申請者本人が事前に、入学後の修学について本学法科大学院事務室へ相談・確認した上で出願することを求めます。
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