法科大学院 入試要項・募集要項

2018(平成30)年度入試について

平成29年6月1日更新

 

(1)入学試験の各日程、試験区分と募集人員

入学試験の各日程、試験区分、募集人員は以下の通りです。
入学試験 試験区分 募集人員 入学定員
S日程 スカラシップ入学試験(3年) 3名程度 28名
法科大学院未設置地域出身者向け未修者
特別入学試験(3年)
4名程度
A日程 法学未修者入学試験(3年) 8名程度
社会人・非法学部出身者特別入学試験(3年) 5名程度
法学既修者入学試験(2年) 8名程度
早期卒業者向け既修者特別入学試験(2年) 若干名
B日程 法学未修者入学試験(3年) 若干名
社会人・非法学部出身者特別入学試験(3年) 若干名
法学既修者入学試験(2年) 若干名

( )内は就業年限

(2)各入学試験の概要

S日程試験 
※スカラシップ入学試験と法科大学院未設置地域出身者向け未修者特別入学試験は、併願が可能です。
試験区分(コース) 出願期間 試験日時 合格発表 第1次入学手続
スカラシップ入学試験 平成29年
7月18日(火)

7月25日(火)
※消印有効
8月5日
(土)
8月22日
(火)
10:00
8月30日(水)
~ 
9月8日(金)
法科大学院未設置地域出身者向け
未修者特別入学試験
スカラシップ入学試験
法科大学院全国統一適性試験・面接試験の成績のほか、大学における学業成績、志望動機、学業以外の実績など、各種の資料を総合的に評価して選抜します。この入試では、法曹への確固たる目標を持ち、かつ、その資質をもつ者を選抜することを目的に、詳細な自己推薦書の提出を求め、充分な時間をかけた面接試験を行います。合格者には「創価大学法科大学院牧口記念教育基金会奨学金I種(100万円)」の受給資格が与えられます。
法科大学院未設置地域出身者向け未修者特別入学試験
法科大学院全国統一適性試験・面接試験の成績のほか、大学における学業成績、志望動機、学業以外の実績など、各種の資料を総合的に評価して選抜します。合格者の中から成績優秀者上位1名には「創価大学法科大学院牧口記念教育基金会奨学金I種(100万円)」の受給資格が与えられます。さらに、合格者の中から成績優秀者上位4名には「寮費(桂冠寮)・入学金免除」の受給資格が与えられます。また、入学後のエクスターンシップにおける各地域への派遣先について、優先的に派遣します。
A日程試験 
※法学未修者入学試験、社会人・非法学部出身者特別入学試験、法学既修者入学試験、早期卒業者向け既修者特別入学試験は、併願が可能です。
試験区分(コース) 出願期間 試験日時 合格発表 第1次入学手続
法学未修者入学試験 平成29年
7月18日(火)
~ 
8月14日(月)
※消印有効
9月10日(日) 9月26日
(火)
10:00
10月2日(月)
~ 
10月31日(火)
社会人・非法学部出身者
特別入学試験
法学既修者入学試験 9月9日(土)
9月10日(日)
早期卒業者向け
既修者特別入学試験
法学未修者入学試験
法科大学院全国統一適性試験・小論文試験・面接試験の成績のほか、大学における学業成績、志望動機、学業以外の実績など、 各種の資料を総合的に評価して選抜します。
社会人・非法学部出身者特別入学試験
法科大学院全国統一適性試験・小論文試験の成績、志望動機に加えて、社会人については職業上・社会活動上の経験や実績を、 非法学部出身者については法学以外の学問の学習・研究活動の経験や実績を、それぞれ書類審査・面接試験により十分に審査したうえで 総合的に評価して選抜します。多様なバックグランドを併せもった法曹を養成するという観点から、社会人および非法学部出身者が募集人員 の3割程度合格するように努めます。
法学既修者入学試験
法科大学院全国統一適性試験・法律科目試験・面接試験の成績のほか、大学における学業成績、志望動機、学業以外の実績など、 各種の資料を総合的に評価して選抜します。
早期卒業者向け既修者特別入学試験
法科大学院全国統一適性試験・法律科目試験・面接試験の成績のほか、大学における学業成績、志望動機、学業以外の実績など、 各種の資料を総合的に評価して選抜します。
 合格者の中から成績優秀者上位1名には「創価大学法科大学院牧口記念教育基金会奨学金Ⅰ種(100万円)」の受給資格が与えられます。
B日程試験 
※法学未修者入学試験、社会人・非法学部出身者特別入学試験、法学既修者入学試験は、併願が可能です。
試験区分(コース) 出願期間 試験日時 合格発表 入学手続
法学未修者入学試験 平成30年
1月4日(木)
~ 
1月15日(月)
※消印有効
2月10日(土) 2月20日
(火)
10:00
2月23日(金)
~ 
3月7日(水)
社会人・非法学部出身者
特別入学試験
法学既修者入学試験 2月10日(土)
法学未修者入学試験
法科大学院全国統一適性試験・面接試験の成績のほか、大学における学業成績、志望動機、学業以外の実績など、 各種の資料を総合的に評価して選抜します。
社会人・非法学部出身者特別入学試験
法科大学院全国統一適性試験の成績、志望動機に加えて、社会人については職業上・社会活動上の経験や実績を、 非法学部出身者については法学以外の学問の学習・研究活動の経験や実績を、それぞれ書類審査・面接試験により十分に審査したうえで 総合的に評価して選抜します。多様なバックグランドを併せもった法曹を養成するという観点から、社会人および非法学部出身者が募集人員 の3割程度合格するように努めます。
法学既修者入学試験
A日程試験で実施の法学既修者入学試験と同様です。

※入学試験の詳細や試験内容および配点等は、入試要項を参照してください。

(3)検定料について

期間内に所定の用紙を用いて銀行に振り込んでください。
S日程試験・A日程試験・B日程試験
33,000円
検定料の免除制度について
複数の入試を併願した場合は、後の日程の入学試験の検定料を免除いたします。
※S・A・B日程でどの入試と併願しても、検定料は最大33,000円です。
具体例
  • 日程試験において、不合格となり、A日程試験に出願の場合
    ⇒A日程試験の検定料(33,000円)を免除します。
  • A日程試験において、不合格となり、B日程試験に出願の場合
    ⇒B日程試験の検定料(33,000円)を免除します。
  • A日程試験において、法学未修者入試に合格し、B日程試験において法学既修者入試に出願した場合
    ⇒B日程試験の検定料(33,000円)を免除します。