法科大学院 入試要項

2019年度入試について

平成30年5月23日更新

(1)入学試験の各日程、試験区分と募集人員

入学試験の各日程、試験区分、募集人員は以下の通りです。
入学試験 試験区分 募集人員 入学定員
S日程 スカラシップ入学試験(3年) 3名程度 28名
法科大学院未設置地域出身者向け法学未修者
特別入学試験(3年)
4名程度
A日程 法学未修者入学試験(3年) 8名程度
社会人・非法学部出身者特別入学試験(3年) 5名程度
法学既修者入学試験(2年) 8名程度
早期卒業者向け法学既修者特別入学試験(2年) 若干名
B日程 法学未修者入学試験(3年) 若干名
社会人・非法学部出身者特別入学試験(3年) 若干名
法学既修者入学試験(2年) 若干名

( )内は就業年限

(2)各入学試験の概要

S日程試験 
※スカラシップ入学試験と法科大学院未設置地域出身者向け法学未修者特別入学試験は、併願が可能です。
試験区分(コース) 出願期間 試験日時 合格発表 第1次入学手続
スカラシップ入学試験 平成30年
7月9日(月)

7月23日(月)
※消印有効
8月4日
(土)
8月21日
(火)
10:00
8月29日(水)
~ 
9月7日(金)
法科大学院未設置地域出身者向け
法学未修者特別入学試験
スカラシップ入学試験

書類審査(自己推薦書、学業成績その他)、小論文審査、面接審査の結果を総合的に評価して選抜します。この入試では、法曹職に対する強い意欲をもち、法科大学院における法曹教育に対応できる優れた資質をもつ者を選抜することを目的としています。

合格者には「創価大学法科大学院牧口記念教育基金会奨学金Ⅰ種(100万円)」の受給資格が与えられます。
法科大学院未設置地域出身者向け法学未修者特別入学試験

書類審査(自己推薦書、学業成績その他)、小論文審査、面接審査の結果を総合的に評価して選抜します。この入試では、法曹職として地方創生に寄与することのできる能力、資質及び意欲をもつ者を選抜することを目的としています。

合格者の中から成績優秀者上位1名には「創価大学法科大学院牧口記念教育基金会奨学金Ⅰ種(100万円)」の受給資格が与えられます。さらに、合格者の中から成績優秀者上位4名には「寮費(桂冠寮)・入学金免除」の受給資格が与えられます。
A日程試験 
※法学未修者入学試験、社会人・非法学部出身者特別入学試験、法学既修者入学試験、早期卒業者向け法学既修者特別入学試験は、併願が可能です。
試験区分(コース) 出願期間 試験日時 合格発表 第1次入学手続
法学未修者入学試験 平成30年
7月9日(月)
~ 
8月13日(月)
※消印有効
9月9日(日) 9月25日
(火)
10:00
10月1日(月)
~ 
10月31日(水)
社会人・非法学部出身者
特別入学試験
法学既修者入学試験 9月8日(土)
9月9日(日)
早期卒業者向け
法学既修者特別入学試験
法学未修者入学試験
書類審査(自己推薦書、学業成績その他)、小論文審査、面接審査の結果を総合的に評価して選抜します。この入試では、法科大学院における法曹教育に対応できる資質をもつ者を選抜することを目的としています。
社会人・非法学部出身者特別入学試験
書類審査(自己推薦書、学業成績その他)、小論文審査、面接審査の結果を総合的に評価して選抜します。この入試では、社会人については職業上・社会活動上の経験や実績を、非法学部出身者については法学以外の学問の学習・研究活動の経験や実績をそれぞれ審査し、多様なバックグランドを併せもった者を選抜することを目的としています。
法学既修者入学試験
書類審査(自己推薦書、学業成績その他)、法律科目試験、面接審査の結果を総合的に評価して選抜します。この入試では、基本的な法律学の知識を十分修得している者を選抜することを目的としています。
早期卒業者向け法学既修者特別入学試験

書類審査(自己推薦書、学業成績その他)、法律科目試験、面接審査の結果を総合的に評価して選抜します。この入試では、学部において優秀な成績を修めた早期卒業者を対象に、基本的な法律学の知識を十分修得している者を選抜することを目的としています。

合格者の中から成績優秀者上位1名には「創価大学法科大学院牧口記念教育基金会奨学金Ⅰ種(100万円)」の受給資格が与えられます。
B日程試験 
※法学未修者入学試験、社会人・非法学部出身者特別入学試験、法学既修者入学試験は、併願が可能です。
試験区分(コース) 出願期間 試験日時 合格発表 入学手続
法学未修者入学試験 2019年
1月4日(金)
~ 
1月15日(火)
※消印有効
2月11日(月) 2月20日
(水)
10:00
2月25日(月)
~ 
3月6日(水)
社会人・非法学部出身者
特別入学試験
法学既修者入学試験 2月10日(日)
2月11日(月)
法学未修者入学試験
書類審査(自己推薦書、学業成績その他)、小論文審査、面接審査の結果を総合的に評価して選抜します。この入試では、法科大学院における法曹教育に対応できる資質をもつ者を選抜することを目的としています。
社会人・非法学部出身者特別入学試験
書類審査(自己推薦書、学業成績その他)、小論文審査、面接審査の結果を総合的に評価して選抜します。この入試では、社会人については職業上・社会活動上の経験や実績を、非法学部出身者については法学以外の学問の学習・研究活動の経験や実績をそれぞれ審査し、多様なバックグランドを併せもった者を選抜することを目的としています。
法学既修者入学試験
書類審査(自己推薦書、学業成績その他)、法律科目試験、面接審査の結果を総合的に評価して選抜します。この入試では、基本的な法律学の知識を十分修得している者を選抜することを目的としています。

※入学試験の詳細や試験内容および配点等は、2019年度創価大学法科大学院入学試験要項(2018年6月初中旬頃完成)を参照してください。

(3)検定料について

期間内に所定の用紙を用いて銀行に振り込んでください。
S日程試験・A日程試験・B日程試験
33,000円
検定料の免除制度について
複数の入試を併願した場合は、後の日程の入学試験の検定料を免除いたします。
※S・A・B日程でどの入試と併願しても、検定料は最大33,000円です。
具体例
  • S日程試験において、不合格となり、A日程試験に出願の場合
    ⇒A日程試験の検定料(33,000円)を免除します。
  • A日程試験において、不合格となり、B日程試験に出願の場合
    ⇒B日程試験の検定料(33,000円)を免除します。
  • A日程試験において、法学未修者入試に合格し、B日程試験において法学既修者入試に出願した場合
    ⇒B日程試験の検定料(33,000円)を免除します。