進路データ

卒業後の進路の特色と傾向

教育学科

教員採用試験合格(幼、小、中:社会、英語、高:地理歴史、公民、英語)への合格率は例年30~40%程度で、そのうち半数近くを小学校教員が占めています。そのほかは民間会社への就職、大学院進学(例:教職大学院、文学研究科教育学専攻臨床心理学専修・教育学専修など)、留学、教員採用試験再挑戦と続き、多様な進路選択が可能となっています。

<進路データ>
教員 24.4%
民間企業 45.7%
大学院進学 13.8%
国家・地方公務員 4.2%
そのほか 10.6%
※2018年3月卒業者データより

児童教育学科

小学校教諭は、卒業時点で卒業生の50%以上が合格し、採用を勝ち取っています。
海外留学後に教員採用試験や、比較教育学など教育関係の大学院(例:教職大学院、文学研究科教育学専攻臨床心理学専修・教育学専修など)などをめざす学生も増加しています。
また幼稚園教諭、保育士となる人もいます。


<進路データ>
教員 48.6%
民間企業 39.1%
大学院進学 3.4%
国家・地方公務員 0.8%
そのほか 6.9%
※2018年3月卒業者データより

教員採用試験合格数

2017年度実施の教員採用試験では以下の地域に合格しております。
北海道・小学校教諭、栃木県・中学校教諭(英語)、東京都・小学校教諭、埼玉県・小学校教諭、愛知県・中学校教諭(英語)、名古屋市・小学校教諭、奈良県・中学校教諭(英語)、大阪府・中学校教諭(英語)、大阪府・小学校教諭、大阪市・小学校教諭、広島県・広島市・小学校教諭、福岡県・小学校教諭、熊本市・中学校教諭(英語)、長崎県・小学校教諭、鹿児島県・中学校教諭(英語)
詳細は以下のページをご覧ください。

主な企業・公務員就職先一覧

2018年3月卒業生では、アクセンチュア株式会社、株式会社JALスカイ九州、積水ハウス株式会社、大和ハウス工業株式会社、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社、日本赤十字社、株式会社日立製作所、三井物産株式会社、大阪府庁、練馬区役所、名古屋市役所に採用されております。
詳細は「就職実績」をご覧ください。