講演会「グローバルダイニング訴訟を通して、『公共訴訟』の意義と『緊急事態』における司法の役割を考える」を開催しました

 10月21日(水)に「グローバルダイニング訴訟を通して、『公共訴訟』の意義と『緊急事態』における司法の役割を考える」と題して、本学法科大学院および要件事実教育研究所の主催で講演会を開催しました。
 グローバルダイニング訴訟(新型コロナウイルス対応の改正特別措置法に基づき、東京都から営業時間の短縮命令を受けた飲食チェーン運営会社が、営業時間短縮命令の違憲、違法を主張して、都に損害賠償を求めた訴訟)を題材として、当該訴訟の代理人をされた水野泰孝先生を講師としてお迎えしました。
ニュース等で取り上げられ、社会的に耳目を集めた事件に携わった弁護士から直接話を聞くことができる大変に貴重な機会となりました。
グローバルダイニング訴訟の事案の概要等のご解説のみならず、原告、原告弁護団、被告、裁判所の本訴訟の捉え方、そして、本訴訟を社会はどのように受け止めたのかなど、様々な角度からお話いただきました。

講師 
弁護士 水野泰孝 先生
講師略歴 
弁護士・東京弁護士会(水野泰孝法律事務所)
日弁連行政問題対応センター事務局長
早稲田大学法科大学院准教授(2019年4月〜2024年3月)

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