GLP13期生出発式を開催

Global Lawyers Program(GLP)の2026年度出発式が、4月11日(土)に本部棟(M305)で開催されました。出発式にはGLP13期生9名と、同12期生18名が参加しました。GLPの学生たちは、庶民に寄り添う弁護士、社会正義を実現する検察官、グローバルに活躍する国際弁護士など、法曹として社会に貢献するとの高い志を抱いて集ってきました。

出発式には鈴木美華学長をはじめ、朝賀広伸法学部長、GLP担当教員、本学出身の弁護士チューターも出席しました。
席上、本学法科大学院と連携して法曹教育を担うGLPが、創価の建学の精神を体現した法曹の養成プログラムであることを確認しました。鈴木学長は、創立者の指導を通して、人は心のもち方ひとつで強くなれる、よしやってやろうという決意をもって挑戦し、いかなる時も信念を貫き通して司法試験の合格を勝ち取ってほしい、と激励しました。

また、出発式後には1、2年生が合同で懇談会を行いました。学生同士が率直に語り合い、先輩から自らの経験を踏まえた勉強の仕方や学生生活についてアドバイスしてもらうなど、温かな雰囲気の交流となりました。
13期生からは、「世界平和に貢献する国際弁護士を目指します」「人と法律をつなぎ、民衆の側に立って人権を守る法律家になります」「夢をかなえるために、精一杯頑張ります」などの感想が寄せられ、学生たちの決意がみなぎる出発となりました。

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