法科大学院アセスメント・ポリシー

法科大学院は、ディプロマ・ポリシーの各項目の達成を目指し、それぞれにアセスメント指標を設けて、教育の改善に取り組んで参ります。
成績評価の基本方針として、「法科大学院の学生が最低限修得すべき内容」を提示して、主要科目の到達目標及び修得すべき能力を明確にするとともに、「創価大学法科大学院履修・成績評価及び進級に関する規程」に基づき、平常点と定期試験を合わせた合格ラインを明確にしています。

法科大学院アセスメント・プラン

アセスメント項目
(ディプロマ・ポリシーとの関連)
アセスメント指標

他者への思いやりをもつ
豊かな人間性を備えた法曹
(人間力)
○入学試験による判定(入学時)
○「法哲学」「法曹倫理」「ローヤリング・クリニック」「刑事模擬裁判」「民事模擬裁判」
 「(各法)演習」における平常点(授業時での発言、小テスト、各種起案、レポート課題
 など)と定期試験
○中間授業アンケート・期末授業アンケートの実施

平和に貢献する国際性を備えた法曹
(国際力)
○「外国法の基礎」「アジア世界と法」「アメリカ法」「中国法」「国際社会における平和
 と人権」「国際法」「国際私法」「実務法学入門」「海外エクスターンシップ」における
 平常点(授業時での発言、小テスト、各種起案、レポート課題など)と定期試験
○中間授業アンケート・期末授業アンケートの実施






堅固な基盤の実力を備えた法曹
(法律力)
(1)1年次 基本六法についての基本的知識の修得と体系的理解
○各科目における平常点(授業における発言、小テスト、各種起案、レポート課題など)と
 定期試験
○中間授業アンケート・期末授業アンケートの実施
○共通到達度確認試験

(2)2年次 基本的知識・体系的理解の深化と実務に即した問題解決能力の習得
○各科目における平常点(授業における発言、小テスト、各種起案、レポート課題など)と
 定期試験
○中間授業アンケート・期末授業アンケートの実施

(3)3年次 実務的な問題解決能力の向上と幅広い法律実務の知識の修得と理解
○平常点(授業における発言、小テスト、各種起案、レポート課題など)と定期試験
○中間授業アンケート・期末授業アンケートの実施