2020年12月16日

昨年度まで本学で客員教授を務められた伊藤眞先生、日本学士院会員に選出

     昨年度まで本学法科大学院で客員教授として教鞭を執られていた伊藤眞先生が、このほど日本学士院会員に就任されました(2020年12月14日発表)。この栄誉に対して、創価大学並びに法科大学院関係者一同、心よりお祝い申し上げます。
     日本学士院ホームページに掲載されている伊藤眞先生の選定理由に「判決手続および倒産手続の両分野を中心に、民事訴訟が現代社会において現実に果たしている機能を重視する立場から鋭い問題提起を行い、学界のみならず、裁判実務および立法に大きな影響を与える業績をあげました」(抜粋)とあるとおり、本学在任中は主に「倒産法」をご担当されました。その教授のみならず法科大学院生を深い愛情をもって育んでくださいましたことに、深く感謝申し上げます。
     伊藤眞先生が我が国の学術発展のため、一層卓越された手腕を発揮されますことを心よりお祈り申し上げます。
    創価大学法科大学院長 島田新一郎
     
    日本学士院 (リンク)
    ページ公開日:2020年12月16日