2016年10月27日

バッキンガム大学への留学生決定!

英国バッキンガム大学に法学部から留学生を送り出すようになって、3年目となります。今年度は、1年次にIELTS 5.5以上の基準をクリアして、8か月の長期留学に行く学生が3名となりました。

また、今回初めてIELTS 6.5以上の基準を満たし、DD(ダブル・ディグリー)生として学生1名がバッキンガム大学で学ぶことになりました。高校時代から決意して、大学入学後も英語の習得に励み、いよいよ来年1月中旬に英国へ出発します。

派遣留学生たちは、それぞれ国際的に活躍する弁護士、NGOなど国境を越えて世界に貢献できる仕事、あるいは、グローバル企業への就職といった将来の夢をもち、それを実現するための第一歩として留学に踏み出します。そして、バッキンガム大学での学びをより効果的にするため、前期から引き続き法学部のAcademic Foundationsで英語による学習のスキルアップを図って準備を進めています。

バッキンガム大学は、「イギリスでもっとも満足度の高い大学」として、ここ数年第1位をとり続けています。また「イギリスで治安の良い大学」としてもトップに位置しています。
須藤法学部長も現地を訪れましたが、勉強するには最適の大学環境であると絶賛しています。

長期留学では、創大法学部生のために独自のカリキュラムも設定しており、創大の1学期分とほぼ同数の単位数も認定するシステムとなっているので、留学期間も含めて4年で卒業ができます。

バッキンガム大学で学ぶ科目は、English for Academic Purposeをはじめ、International Studies, The English Legal Systemなどです。実力をつける最適の環境とカリキュラムが用意されています。

また、DDでは、バッキンガム大学の正課課程で2年間学びます。法学部または人文学部国際政治経済学科を選択することができます。2年間の課程を終えることでバッキンガム大学の卒業資格を得ることができ、創価大学とあわせて2つの学位を取得できる留学制度です。
ページ公開日:2016年10月27日
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