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2018年08月17日 09時00分

本学法学部教員がベトナム・ハノイで開催された「ワンアジアコンベンション ハノイ2018」に参加しました!

 2018年8月3、4日、「ワンアジアコンベンション ハノイ2018」がベトナム・ハノイのロッテホテルで開催されました。ベトナム国家大学とワンアジア財団との共催で、31カ国・地域324の大学から、約650名を越える教授および大学関係者が参加しました。「未来への希望(Hope for the Future)」というテーマの下、参加者全員で、アジア共同体をめぐる議論を行いました。

 須藤法学部長は、本学の提携校であるベトナム国家大学ハノイ校外国語大学のDo Tuan Minh学長、韓国・国立済州大学校の宋錫彦総長らと懇談し、学生・教員間の交流を一段と深めていくことを確認し合いました。また、中国、韓国をはじめアジアの有名大学や研究機関、さらにイギリス、リトアニアなど欧州の大学の教授陣らとも交流し、ネットワークの輪を広げました。

 須藤法学部長は、「大学のグローバル化が進むなか、法学部としても、より一層国際交流を推進し、グローバル教育の充実を図りたいと考えています。法学部では2018年秋学期から、『アジア共同体論入門』講座を開講します。中国、韓国など国内外の大学から著名な教授陣を招聘し、講義やワークショップを行う予定です。楽しみにしていてください!」と語りました。なお本学からは、法学部の中山賢司准教授も参加しました。
ページ公開日:2018年08月17日 09時00分