2018年09月20日 09時00分

2018年度ビジネス&ロー・ワークショップⅡ(野村證券)が開講!

9月14日、法学部・経営学部の2年生を対象とした2018年度ビジネス&ロー・ワークショップⅡ(野村證券ワークショップ)が開講しました。本ワークショップは、野村證券株式会社とアジア開発銀行の専門講師を招聘し、学生主体で学ぶPBL(Project-Based Learning 「課題解決型学習」)形式で進めて、最終的に研究成果の発表を行うもので、本年度で5回目の開講になります。このワークショップで優秀な成果を出したチームは大手町の野村證券本社で発表をする予定になっています。

過去に本ワークショップを受講した先輩学生からは、「厳しい授業だが、思考・議論・発表の力がつく」等と高く評価する声が多くあがっており、14日の初回講義(オリエンテーション)には、約30名の予定に対して、法学部・経営学部から合計48名の学生が集まりました。野村證券八王子支店の伊熊俊雄支店長によるご挨拶の後、金融公共公益法人部法人ソリューション課の藤原誠一課長から、「“今以上の未来”を目指すために」と題して、現代・未来の社会と仕事の変化に関する講義が行われました。最先端の知見に基づく情熱的な講義に学生たちは自然と引きこまれ、熱心にメモを走らせていました。

学生たちからは、以下のような感想が寄せられました。

「ずっと聞き入ってしまう楽しい講義でした。このワークショップを通して、世の中のことを知り、グループワークで様々な考えを取り入れて、視野を広げたいと思います。」(2年男子)
「決意が固まりました。このワークショップを通して、社会に出るために成長していきたいと思います。」(2年女子)
「新たなものを『創る』ということにおいては、いかに未来を見通すかということが大切であると認識しました。そのための情報収集や技術、能力をこのワークショップで学ぶことができると感じました。」(2年男子)
ページ公開日:2018年09月20日 09時00分