2019年02月05日

法学部の古賀優奈さん—創価大学とSDG's

    創価大学創立者の池田大作先生は、1月26日に「平和と軍縮の新しき世紀を」と題する提言を発表されました。

    その後段で、国連の「SDG′s(持続可能な開発目標)」に関して、創価大学の「SDG‘s」に関連した多くの取り
    組みをご紹介してくださっています。

    2014年、世界各国の高等教育機関同士の連携や、教育機関と国連との連携を促すことなどを目的に「国連アカ

    デミック・インパクト」(UN Academic Impact)が立ち上がりましたが、創価大学もこれに参画しています。

    その一環として、国連が定める平和運動を推進する本学の学生団体「ASPIRE SOKA」は、ワークショップを開

    くなど、SDG’sの周知に注力しています。さらに2018年10月には、ミャンマー国軍から迫害を受ける少数派イ

    スラム教徒の姿を追ったドキュメンタリー映画「アイ・アム・ロヒンギャ」の上映会を2日間にわたり創価大デ

    ィスカバリーホールで開催しました。同映画は、第13回UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)難民映画祭作品

    の一つです。

    この「ASPIRE SOKA」の部長(2019年2月5日現在)は法学部4年の古賀優奈さんです。

    「自分にできる一歩を踏み出したい」と、世界に目を向け、4年間頑張ってきました。

    素晴らしい!

    ページ公開日:2019年02月05日