2019年04月22日

法曹会奨学生証書授与式を開催!

2019年度創価大学法曹会奨学生証書授与式が2019年4月20日(土)に開催され、採用決定通知証が5名の奨学生に手渡されました。席上、代表学生は、「将来は弁護士となって、高校時代に雄弁会で感じた『言葉の持つ力』を社会正義のために使っていきたい」と凛々しく決意を述べました。つづいて、法曹会代表幹事の松村弁護士は、「何のために司法試験に挑むのかを忘れずに、勉学に取り組んでほしい」と期待を寄せました。最後に、本学の田代理事長は、「素直に『ありがとう』と言える心を大切にして、学んだ知識を人の幸せのために使う智慧を身につけた法曹になってください」と述べ、激励しました。

終了後、奨学生たちは、「司法試験合格という結果をもって恩返しできるように頑張ります」、「このような環境で学問に専念できることに心から感謝して、学業に励みます」、「創価の法曹となるために、初志貫徹の学生生活を送ります」と抱負を語っていました。創価大学法曹会奨学金は、本学法科大学院への進学を目指す学生のうち、人物・学業ともに優れ、かつ法曹となるためにGLPに参加する学生が対象となります。奨学生は、授業料・教育充実費の半額が免除されます。なお、今年度の奨学生のうち4名が、本学の他の奨学金と合わせて授業料・教育充実費が全額免除となりました。
ページ公開日:2019年04月22日