2019年04月24日

法学部女子学生4年連続選抜―「Girls20サミット国際女性会議」

今日(4月24日)、創価大学「スーパーグローバル大学創成支援」報告会が、学内M401教室にて開催され、学内外から多くの方々が参加されました。

その中で創価大学生によるプレゼンテーションも行われ、法学部4年の岡部エミリー直美さんが「Girls20サミット2018 国際女性会議」に日本代表として参加した時のことを中心に報告しました(写真)。論点明快、説得力ある語り口、見事な発表でした。 

「Girls20サミット国際女性会議」はビル・クリントン元アメリカ大統領が設立した「クリントン・グローバル・イニシアチブ」が2009年に立ち上げた国際女性会議です。

G20加盟国を中心に20数カ国・地域の女性代表(学生に限らない)が集まり「2025年までに女性のために新たな仕事を1億人分創出する」という課題に対する共同声明を、全員で議論に議論を重ねて練り上げ、G20の各国首脳に向けての提言書を作成することが目的です。

大きな声では言えないのですが、などと一切言わず、声を大にして言ってきましたが、実はこのサミットの日本代表には4年連続創価大学の女子学生さんが、しかも4人とも法学部の学生さんが選ばれています!

2015年/小川優さん2016年/池田桜さん2017年/中村茜さん、そして2018年/岡部エミリー直美さんです。すごい!

「毎年、創価大学から代表を!」をという大志を掲げ、参加した先輩が後輩に熱い思いと経験、ノウハウを伝えてきました。選ぶのは他者、創価大学の名前を世界に伝えたい、絶対に選ばれる!と自分自身で決めた女子学生さんたちの大志と努力が結実し、見事な流れを作りました。

先輩は後輩のために。

創価大学の開学以来受け継がれているスピリットをまた目の当たりにしました。
創価大学「スーパーグローバル大学創成支援」報告会を開催
ページ公開日:2019年04月24日