2019年05月06日

幼馴染 創価大学生

5月3日、4日に創価大学オープンキャンパスを開催しました。全国各地からたくさんの皆様にご参加いただき、法学部コーナーにも多くの皆様が足をお運びくださいました。心より感謝申し上げます。


その事前設営を学生の皆さんと一緒に行いました。私も50歳を超えてなお設営に働いていますよ~。

設営しながら学生さんと話していたら「僕たち、幼馴染なんですよ~」と教えくれたお二人がいました。

瀬尾涼介さん(左)と 藤田拓実さん(右)です。お二人とも2年生。

このお二人は神奈川県出身、同じ小学校、同じクラスだったそうです。中学入学以降は高校までそれぞれ「別の道」を歩んだそうですが、創価大学に入って、しかもお二人とも法学部。お互い「おおっ~!!」と、抱きしめ合ったとは言っていませんでしたが、喜び合ったそうです。小学校時代の友達と同じ大学、同じ学部になることってなかなかないですね。「縁があったんですよ~」と嬉しそうでした。 

藤田さんは今回、法学部のオープンキャンパス学生運営チームの責任者になりました。

休日返上で、オープンキャンパスのたびに20名前後の学生さんが来てくれ、設営や参加者への対応、運営に携わってくださいます。「未来の後輩のために」一生懸命思いを注いでくださいます。本当に有り難いことです。

 

創価大学は「学生のための大学」を掲げていますが、こうした『学生の熱い思いあっての大学』でもあります。

ページ公開日:2019年05月06日