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2019年05月21日

法学部・中山雅司教授、中山賢司准教授が済州大学での学術シンポジウムで研究成果を発表!

 創価大学と韓国の済州(チェジュ)大学は5月14日、創価大学の創立者である池田大作先生への済州大学からの名誉文学博士号学位授与20周年を記念する共同学術シンポジウムを開催しました。
 同シンポジウムは第1部「法と平和」、第2部「世界市民と平和教育」をテーマに、創価大学と済州大学教員がそれぞれ発表を行う形で行われました。
 
 第1部では創価大学法学部の中山雅司教授「21世紀の平和と国際法-人間の安全保障のための世界秩序構築を目指して」をテーマに、第2部では、同じく法学部の中山賢司准教授「韓日協力関係の新しい展開と世界市民教育-漂着ゴミをめぐるクロスボーダー・コーポレーションを事例として」をテーマに発表しました。済州大平和研究所のチョ・ソンユン所長は「こういう場を通して、戦争を二度と起こさないように、両国が実践できる方法を共に模索していく必要がある」と強調しました。この時の模様は朝鮮日報や連合ニュースなどの現地メディアも報じていました。
 
 中山雅司教授は法学部で「国際平和・外交コース」を、中山賢司准教授は同じく「公共政策・行政コース」を担当しています。日頃から自身の専門分野の最先端の情報を学び取り、研究し、深化させる作業なくしてこういう場はありません。国際的な学術シンポジウムで法学部の2人の先生が研究成果を発表できたことを嬉しく思います。
 
 余談です。「ご兄弟ですか?」…時々聞かれますが、名前が一文字(雅か賢)しか違わないお二人の中山先生、兄弟でも親族でもありません。まったくの他人です(笑)。ただ、何と、賢司先生は学生時代、雅司先生のゼミ生でした。賢いゼミ生だったかもしれません。
ページ公開日:2019年05月21日