2019年08月01日

学生がアクティブに動く夏!皆さんが無事故で充実した夏休みを。

 平年より1週間ほど遅く長い梅雨が明けた翌日から、真夏日、猛暑日が続いています。今日も温度計を見た時点で36℃、猛暑日です。不思議なことに去年連日の38℃、39℃を経験したからか、まだまだ涼しいと思ってしまう感覚もあります。

 
 7月末、春学期末定期試験が終わり、学生の皆さんは夏休みに入りました(~9月10日)。創価大学生の夏休みはとにかくアクティブです。大学が主催する海外研修だけでも200人以上の学生が海外に行きます。ゼミ合宿、クラブ合宿、資格試験等を目指した強化合宿、個人的な海外渡航、国内旅行、さらには8月に3回開催するオープンキャンパスの運営、出身高校の当時お世話になった先生や後輩の皆さんに創価大学のすばらしさをアピールに行ったりします。中には、実家がある地域の高校生を訪問し、創価大学受験を勧めたりと、とにかくアクティブに大きく動きます。
 
 ちなみに事務長出身の法学部・花見常幸教授のゼミ(「比較憲法」)も恒例の合宿に行きます。合宿先では、予め決めたテーマについて事前に研鑽したうえで、朝から晩まで議論します。また10月の大学祭でのゼミ展示の内容も熱く議論します。

 教員、職員は学生の行動を温かく見守り、最大限応援します。しかし多くの学生が国内・海外を大きく動く分、事故や病気が心配になります。学生には事前に充分注意を促したうえで、予期せぬ事態に巻き込まれないことも合わせて、ひたすら祈る夏でもあります。

 学生さんたちがやりたいことをやり切って、9月にまたキャンパスに元気に戻ってくることを願っています。

ページ公開日:2019年08月01日