2019年09月11日

司法試験に創価大学法科大学院修了生16名が合格。合格率は私大6位。

9月10日(火)、法務省から、令和元年司法試験の合格者が発表されました。法務省の発表によると、全国の受験者数4,466名のうち、合格者は1,502名(合格率34%)でした。

創価大学法科大学院の修了生(予備試験を除く)は65名が受験し、16名が合格。合格率は私立大学で6位(国公私大では15位) の結果となりました。また、合格者数が10人以上の私立の法科大学院の中では慶應義塾大学、早稲田大学、中央大学に続き、4位でした。これで、本学法科大学院出身の司法試験合格者は204名となり、開学以来の合格者の累計は375名(9月10日現在)となりました。

法科大学院の加賀譲治研究科長は、「法科大学院修了生の言葉では言い尽くせない努力と、関係者の皆様の絶大な支援のお陰で、大きな結果を残すことができました。心より感謝申し上げます。本学法科大学院の設立理念にあるとおり、これからも正邪を見極める冷徹な知性と人々を守り愛する温かな心を持った法曹の育成に全力を尽くす所存です」と語りました。

創価大学法科大学院へは法学部から多数進学していますが、とくに2014年度開設の法学部GLP(Global Lawyers Program)の1期生が、早ければ来年の司法試験を受験します。「法曹養成の創価」の新たな伝統を築いていきたいと思います。

 

Global Lawyers Program(GLP)
 

ページ公開日:2019年09月11日