2019年11月27日

創価大学、毎日新聞に掲載

 2019年11月25日の毎日新聞に「SDGs達成目指し、どう行動すべきか 国連広報センター・根本所長、創価大・馬場学長らが鼎談」との記事が掲載されました(以下リンク)。この記事は、国連広報センター(UNIC)・根本かおる所長、創価大学・馬場善久学長、アフリカ開発会議公式サイドイベント「日本・アフリカ学生イノベーターズ・エクスポ」Grand Award受賞者であり、創価大学卒業生の佐藤幸恵さんによる鼎談です。

 この中で馬場学長は「本学は創立当初から、平和に貢献できる人材を育成するという目標を打ち立てたこともあって、社会に貢献する学生の育成を目指し、世界市民教育に取り組んできました」と語っています。

 

 全世界的な大学間交流ネットワークの構築、学生の海外派遣と留学生の受け入れ、世界市民を養成する全学横断プログラムGCP(グローバル・シティズンシップ・プログラム)の開設、全国各地で開催している「勇気の証言 ホロコースト展」、国連のアカデミックインパクトへの加入、難民の学生の受け入れなど、開学からこれまでの本学の多くの取り組みは、建学の精神、なかんずく三つめの「人類の平和を守るフォートレス(要塞)たれ」を実現するためのものと言っても過言ではありません。

 

 それらの結果として、2014年には「スーパーグローバル大学創生支援」事業に採択され、今年4月、イギリスの高等教育専門誌「Times Higher Education」が発表した大学のSDGsへの取り組みを評価する「THE大学インパクトランキング2019」では、本学が日本の大学では同率4位にランクされ、特に「平和・公正」部門では世界のなかで61位に入りました。

 

 2021年に創立50周年を迎えるにあたり、現在創立60年に向けたグランドデザインを策定中です。その中のひとつの大きな柱としてSDGsに貢献できる人材育成のための教育・研究施策を導入できるよう準備を進めています。

 

 記事の中で根本氏が「創価大は非常に早くから熱心に地球規模の課題に取り組んでこられた。(中略)学生の皆さんが、地球規模課題を身近な自分事として考え、何かできることはないだろうかと行動する基盤が、創価大には確立されていると強く実感した」と語られているとおり、

創価大学の挑戦と目指す人材像が十分伝わります。ぜひご一読ください。

(リンク:毎日新聞 2019年11月25日)
「SDGs達成目指し、どう行動すべきか 国連広報センター・根本所長、創価大・馬場学長らが鼎談」
 

 

ページ公開日:2019年11月27日