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2020年07月31日 11時10分

法学部「国際平和・外交コース」の授業でアクセンチュア株式会社より、SDGs・ESGの取り組みについてオンラインで講義!

    法学部「国際平和・外交コース」のコース科目のひとつである「国際平和・外交チュートリアル」の6/17の授業では、「SDGsとグローバル企業演習②」と題して、アクセンチュア株式会社のビジネスコンサルティング本部ストラテジーグループマネジング・ディレクター兼コーポレート・シチズンシップ全体統括の海老原 城一氏と、コーポレート・シチズンシップ アソシエート・マネジャーの髙田 郁恵氏 をオンライン授業にお迎えし、レクチャーをいただきました。

     

    海老原氏からは、(1)アクセンチュアという企業の特徴についてお話をしていただき、さらに(2)同社のESGをさらに進めた「レスポンシブル・ビジネス」という考え方、(3)サーキュラー・エコノミ―の考え方について、随時、課題解決事例に触れながら、レクチャーをいただきました。その中で、学生からの質問にも丁寧にお答えいただき、「同社の魅力は何か」という問いに対して、外資系の特徴としてプロフェッショナリズムがあり、会社の歯車という意識はな いというお話や、またアクセンチュアが提供しているのは、ヒトの知恵であるから、人材が貴重な財産であるといった内容を伺うことができました。

     

    講義を通して学生からは、「変化の激しい社会の中で、こういった新しい動きを企業として生み出していかないといけないということを知り、自分も社会変革に携われるようなキャリア選択をしたいと思いました。もう一度自分を見つめなおして、どんな形で社会貢献していきたいのが考えていきたいと思います」といった声や、「現在、株主資本主義の限界が世界の課題となっている中で、日本独自の経済文化(「三方よし」など)が今後の日本の強みとなることを知り、日本だからこそできることにすごく希望を抱くことができました。社会貢献が必ずしも社会課題の解決にはつながらないという点はまさにエコノミーとエコロジーをいかに両立させるかという課題にも結びつくと感じました。また、コンサルタントはアドバイザーではないとの言葉を聞いて、これまで感じていたモヤモヤが振り払われたように思います。大変に充実した学びとなりました」などの声がありました。

    皆さんも「国際平和・外交コース」で卒業後のキャリアについて考える最良の機会を手にしてみませんか。

     

    ページ公開日:2020年07月31日 11時10分
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