2020年08月17日 11時23分

第2回オンライン夏季セミナー「海の環境と沿岸域協力」を開催!

創価大学法学部は811日、オンライン夏季セミナー「海の環境と沿岸域協力」を開催しました。NPO法人海辺づくり研究会の古川恵太理事長、笹川平和財団海洋政策研究所の村上悠平研究員、黄俊揚研究員などを講師に、海の環境と沿岸域協力をめぐる研究報告と密度の濃いディスカッションなどを行いました。

 

SDGs(持続可能な開発目標)のための重要な政策ツールとして期待されるICM(沿岸域総合管理)に関し、PEMSEA(東アジア海域環境管理パートナーシップ)や日本での展開状況、離島地域のICMとブルーエコノミーとの関係、台湾海洋政策の最新状況などの研究報告があったほか、本学・学生グループ(法学部3、4年生)からは沖縄県竹富町と台湾との越境ICMの可能性に関する報告がありました。

 

参加者からは、「最前線で取り組まれている専門家の報告、ディスカッションなどを聞き、ICMやブルーエコノミーにより一層興味を持つことができました。水産業や漁村など地域の社会基盤をきちんとした状態で存続させることが最終的には海域環境に良い影響をもたらすと言う視点が面白いと感じました」などの声が寄せられました。

ページ公開日:2020年08月17日 11時23分
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