2020年09月15日

秋学期授業開始―一部授業は対面で開講

    昨14日(月)から秋学期の授業が開始しました。春学期全ての科目でオンラインによる遠隔授業を実施してきましたが、秋学期は、教育・研究活動の再開のため感染拡大防止対策を十分に講じて、一部の科目で対面授業や、オンラインと対面授業を併用したハイブリッドな方法を採用しています。

    対面授業の実施にあたっては、「学校法人創価大学新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドライン」を定め、「接触確認アプリ(COCOA)導入」、「⽇常での検温等の取り組み」、「体調不良、濃厚接触、感染の場合の行動様式」などこれまでの注意事項等をまとめ、本学関係者に周知徹底しています。また、構内各施設には、アルコール消毒液や自動検温器の設置、教室や自習室等にはソーシャルディスタンスの確保等の三密回避の掲示、入退室管理システム等の感染対策を通じて、一人ひとりの意識啓発に努めています。

    中央教育棟ロビーには、初めてキャンパスに来る新入生のために横断幕と、先輩学生が制作したモザイクアートが設置されていました。約3,000枚の学生さん達やキャンパスの写真が貼ってあり、気持ちが伝わってきます。教室でも学生さんたちが”懐かしそうに”再会を喜んでいました。

    キャンパスに来て教員や学生同士が触発し合うなかでしか学べないことがあります。一方で通学に不安を覚える学生さんもいることは事実で、そのために上記の対面とオンラインのハイブリッド型も導入しています。再び感染が拡大すればオンラインのみに戻すこともあるかもしれません。むしろ積極的にオンラインを取り入れて、対面とミックスした新しい授業のあり方への模索も始まっています。


    どんな状況にあっても、どこまでも学生のための大学、学習者のための授業を目指す途上です。

     

    ともあれ、キャンパスに学生さん達が戻ってきて、私たちの気持ちも明るくなります。

    ページ公開日:2020年09月15日
  • キャンパスガイド2021法学部
  • 在学生からのメッセージ
  • 卒業生からのメッセージ
  • キラめき★学生REPORT
  • バッキンガム大学留学日記