2020年10月05日 13時43分

法曹会奨学生証書授与式を開催!

2020年度創価大学法曹会奨学生証書授与式が2020年10月3日(土)に開催され、採用決定通知証が5名の奨学生に手渡されました。席上、学生たちは、「人間主義の法曹になります」、「国際機関で法律を武器に活躍したい」、「仲間たちと切磋琢磨し創立の精神を体現した検察官になります」等、凛々しく決意を述べました。つづいて、法曹会代表幹事の松村弁護士は、「今の決意を継続させて勉学に専念し、最終的な勝利を勝ち取ってほしい」と期待を寄せました。最後に、本学の田代理事長は、「先輩が後輩の面倒をみる伝統が本学の法曹教育の礎となり、多くの合格者を輩出してきた。何のために司法試験を目指すのかと問いかけながら、民衆の側に立つ創価の心をもった法曹となってほしい」と述べ、激励しました。

終了後、奨学生たちは、「弁護士になるという夢をより一層強固なものにすることができました」、「後輩のために道を拓いてくださった先輩方に感謝し学業に励みます」、「目標に向かって仲間を大切にし、一緒に支え合っていきます」、「奨学生として恩返しの気持ちを忘れることなく勉学に専念します」と抱負を語っていました。創価大学法曹会奨学生は、本学法科大学院への進学を目指すGLPの学生の中から、毎年選考されます。奨学生には授業料の半額相当が給付されます。

ページ公開日:2020年10月05日 13時43分
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