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2021年07月05日 16時42分

法学部「国際平和・外交コース」の授業でデロイトトーマツコンサルティング合同会社の「SDGsが問いかける経営の未来」についてオンラインで講義!

    法学部の「国際平和・外交コース」のコース科目のひとつである「国際平和・外交チュートリアル」の6/16の授業では、「SDGsとグローバル企業演習②」と題して、デロイトトーマツコンサルティング合同会社のモニターデロイト スペシャリスト リードである山田太雲氏をオンライン授業にお迎えし、レクチャーをいただきました。

     

    山田氏からは、(1)企業はSDGsをどのように捉えるか(攻め/守り/土台の視座やJust Transitionのお話など)、(2)企業経営を大きく変化しうるポイント(市場での戦い方/経営のモノサシ/経営サイクルのお話)、(3)経済価値と社会価値を両立した企業の姿(「事業が成長すればする程、シェアが高まる程、世界が良くなる」ような事業構造の実現のケース紹介など)、の3点を軸としてレクチャーをいただきました。加えて、学生からは、例えば、①コンサルタント業界ということからクライアントの感度・期待値との擦り合わせに関する質問や、②転職・やりがい・ジレンマなどのご自身のキャリア形成に関わる質問などが出されていましたが、これらに対してもご自身の体験に基づいた聴きごたえのある応答を頂けました。

     

    講義を通して学生からは、「自身がぶれない軸や信念をもちながら、デロイトのような企業の場において活躍されているという点を知ることができ、必ず何処かに自分の信念をもとに働くことができる場所があるのだと、希望を持つことができる機会になったと思います。今回は本当に、貴重なお話をありがとうございました!」といった声や、「先見の明を持ち、時代に即した経営の在り方を常に模索することの重要性を痛感しました。日本がルールテイカーからルールメイカーに成長できるよう、私自身も企業という立場からアプローチしてまいりたいと思います。」などの声がありました。

    皆さんも「国際平和・外交コース」で卒業後のキャリアについて考える質の高い学習機会を手にしてみませんか。

     

    ページ公開日:2021年07月05日 16時42分
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