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2021年07月09日 15時04分

法学部「国際平和・外交コース」の授業で花王株式会社ESG部門の金子洋平様より「環境への取り組み」についてオンラインで講義!

    法学部の「国際平和・外交コース」のコース科目のひとつである「国際平和・外交チュートリアル」の6/30の授業では、「SDGsとグローバル企業演習」と題して、花王株式会社ESG部門のESGテクニカル・エキスパートである金子洋平氏をオンライン授業にお迎えし、レクチャーをいただきました。

     

    金子氏からは、(1)花王の原点やグローバル展開、(2)2030年を見据えたK25基本構想、(3)「手を洗う」ことをESGの視座から考える(①アブラヤシ農園、②下水処理場やごみ焼却場、③雇用、④エネルギー、⑤生態系保全などの多面的アプローチ)、(4) 4R(Reduce, Reuse, Recycle, Replace)の環境活動、(5)花王エコラボミュージアム(和歌山事業所内)の紹介など、多岐にわたる花王の活動をご紹介いただきました。

    学生からも、例えば、①界面活性剤に関する質問、②マイクロプラスチックに関する質問、③「人権」と「環境」のバランス、④洗剤などの量り売りのビジネスモデルについてなど様々な質問が出され、それらに真摯にご回答を頂き、理解が深まりました。

     

    講義を通して学生からは、「印象に残ったことは「競うところは競って、協力するところは協力していかなければならない」というお言葉です。日本の企業は様々な課題を個々の企業で取り組んでいるのかと思っていましたが、花王さんとLIONさんのように同じ課題に対しては共同で取り組むということが実際に行われていて感銘を受けました。共同で取り組むことで予算の幅も広がり、より効果的な手段を選ぶことができると思いました」といった声や、「講義を通して、サスティナビリティを牽引している貴社事業に魅力を感じ、消費財メーカーは、商品の販売や使用が環境問題に直結しているからこそ、新たな発想や改革によって、サステナブルな社会の実現に大きく貢献できるということを感じました。私自身、環境問題やサスティナビリティに大きな関心があるので、消費財メーカーについてより一層学んで行きたいと思います。この度はありがとうございました。」などの声がありました。

    皆さんも「国際平和・外交コース」で来るべき社会のあり方と卒業後のキャリアをともに考える機会に参加してみませんか。

    ページ公開日:2021年07月09日 15時04分
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