創価大学法曹会奨学生証書授与式を開催
2026年度創価大学法曹会奨学生証書授与式が2026年5月9日(土)に開催されました。
冒頭、朝賀法学部長は、奨学金を出してくださる先輩方への感謝を忘れず、学び抜いて志の高い法曹人になってほしいと、奨学生に期待しました。その後、本学の秋谷理事長から採用決定通知証が各奨学生に手渡されました。
席上、奨学生は、「何のために法曹を目指すのかを問いながら、日々の勉学に取り組みます」「世界平和を担う法曹になって参ります」「奨学金のおかげで勉学に専念できることに感謝します」「法曹会の先輩方の真心にお応えできるよう学びに徹します」「人権を守る弁護士になるために、奨学金を大切に使わせていただきます」と感謝を伝えるとともに、凛々しく決意を述べました。
奨学生を個別に指導するメンターの高田弁護士と堀田弁護士は、受験時代の経験を通じて、奨学生へ大きな期待を寄せました。法曹会代表幹事の豊浜弁護士は、法曹会奨学金の趣旨に言及した後、「正義のため、庶民のために戦い抜く法律家を輩出したい」との創立者の指導にふれ、先輩が後輩を育てていくという創価大学の伝統を大切に、法曹会として全力で皆さんを支えていきたいと激励しました。
最後に秋谷理事長は、「私も若き日から、正義によってたて汝の力2倍せんとの言葉を座右の銘としてきた」との創立者の指導を通して、正義によってたつ力は強い、何のためという価値観を忘れずに、創価の法曹を目指して、一層勉学に励んでいただきたいと、エールを送りました。
創価大学法曹会奨学生は、本学法科大学院への進学を目指す学生のうち、人物・学業ともに優れ、かつ法曹となるためにGLPに参加する学生が対象となります。本奨学生には、学費の半額が給付されます。