2022年03月18日 11時19分

理工学部で「PASCAL入試・プレゼンテーション方式」がスタート!

    創価大学では、2018年度入試から、「PASCAL(パスカル)入試」を導入しています。アクティブラーニング(Active Learning、能動的学習)の要素を取り入れた、総合型選抜です。また2021年度入試からは、全国どこからでも受験が可能な「オンラインでの選考(Zoom利用)」を行っております。

    そしてこのたび、2023年度入試から新たに、【理工学部】でアクティブラーニングの一手法である「プレゼンテーション方式」での選考を用いてPASCAL入試を実施いたします。あらかじめ提示された課題の中から、事前にその課題の背景、問題点、解決策等をまとめてプレゼンテーション資料を作成し、発表すると共に質疑応答を行います。発表および質疑応答を通して、独創性、論理性や協働性といった行動特性(Competency)の能力・資質を客観的に評価していきます。

    理系か文系かを問わず、情報システムや科学に興味があり、積極的に学びたい方をお待ちしております!

    なお、理工学部以外の学部(経済・経営・法・文・教育・看護・国際教養学部)については、今までと同様に「LTD(Learning Through Discussion)方式」を用いてPASCAL入試を実施します。(2022年度PASCAL入試の大綱はコチラから)

    以下に、理工学部の「プレゼンテーション方針」の選考の概要が理解できる紹介動画を準備しましたので、是非ご視聴ください。

    ページ公開日:2022年03月18日 11時19分