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【授業紹介:経済経営学部「ヒューマニスティック・リーダーシップ・ワークショップⅠ」】推しも、地元も、ゲームも。自分の「好き」を言葉にしたら、なりたい自分が見えてきた。

経済経営学部の授業には、「自分を知り、他者とつながる」ことから始まる、とってもアクティブでクリエイティブな時間があるんです。今回は、そんなユニークな授業の様子をレポートします!

嘘を見抜け!ドキドキの自己紹介からスタート

まずは4人1組のグループに分かれます。最初に行われたのは「嘘見抜きゲーム」。自分の経歴や趣味の中に一つだけ嘘を混ぜて発表し、メンバーがそれを見破るというアイスブレイクです。

「意外すぎる!」「えええ、全然わからなかった!」と、教室のあちこちで盛り上がり、このゲームのおかげで、緊張が一気に解けていきました。

自分の「好き」を可視化する「自分の好き展」を開催!

自己紹介の後は、メインイベント「自分の好き展」です。
学生たちが、自分の好きなアイドル、スポーツ、地元、旅行先、ゲームなど、思い思いのテーマを写真や動画、さらにはAIで生成した画像まで駆使してプレゼンします。

手書きメモで届ける「心のフィードバック」

発表が終わるたびに、グループのメンバーは感想を書いた「手書きメモ(お手紙)」をプレゼントします。

感想を、あえて「手書き」にすることで、発表した学生からは「自分の熱意が伝わって嬉しい」「そこに興味もってくれたんだ!」という喜びの声に加えて、「ぬくもりを感じた!」との声がありました。

デジタル×アナログで深める「リフレクション」

授業の締めくくりは、Googleフォームを使ったワークシートの記入。自分を深く見つめ直す時間(リフレクションタイム)です。

【ワークシートの項目(抜粋)】

  • 「好き」に対する自分の答えや思い
  • フィードバックをもらった感想
  • 発表時に心がけていたことや感情(楽しさ、緊張、誇らしさなど)
  • 他人の話を聞くときに気をつけていたこと
  • 自分の「こだわり・価値観」はどこにあるか?


学生からは「熱意をもって話されると、知らない分野でも興味が湧いてくる」「好きなことをさらけ出せる関係性っていいな」といった前向きなコメントがあがりました。

スチューデントアシスタント(SA)からのアドバイス

この授業はスチューデントアシスタント(SA)の先輩学生たちが研修を受け、最初から最後まで進行してサポートしています。
先生たちは各グループをまわって学生たちの様子を見守ります。

担当の学生からこんな言葉もありました。
「自分の『好き』を言葉にすることは、自分が大切にしている「価値観」に気づく第一歩です。それが、これから始まる大学生活で何を大事にすべきかの指針になっていくと思います。また、他者の『好き』を知り、尊重することで、自分の世界が拡がります!ぜひ他者の価値観も理解していきましょう!」

授業を振り返って

経済経営学部が目指すのは、一人が先頭に立って引っ張るリーダーではなく、「互いの個性を引き出し合う」リーダーシップの育成です。
自分の「好き」をさらけ出し、相手の「好き」を全力で受け止める。そんなやり取りの中に、チームを動かす大切なヒントが隠されていました。
皆さんも、この学部で「自分らしいリーダーシップ」を探してみませんか?

【経済経営学部】学生インタビュー動画

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