その成長には、理由がある。

真剣な表情で手元を見つめながら思考する白いシャツを着た若い男性

学生第一の教育

真剣に前方を見つめながら講義を受ける女性受講生

Education for Your Growth

一人ひとりの可能性を拓く教育

VOICES INTO
ACTION

学生のカタチに

1971年の開学以来、
「創価大学で学んでよかった」と学生自身が成長を実感する教育を貫いています。

会議室でノートPCを前に真剣な表情でディスカッションを行う男女

全ての学部で複数項目が
上位にランクイン

学生の成長実感を客観的に示す
文部科学省「全国学生調査」ポジティブリストで、
高い評価を受けています。

「大学の学びによって成長を実感している」の学部別順位

大学の学びによって成長を実感している

「問題を見つけて解決方法を考える力」の学部別順位

問題を見つけて解決方法を考える力

「異なる文化に関する知識・理解」の学部別順位

異なる文化に関する知識・理解

「人にわかりやすく話す力」の学部別順位

人にわかりやすく話す力

「将来の仕事につながるような知識・スキル・態度・価値観」の学部別順位

将来の仕事につながるような知識・スキル・態度・価値観

留学への参加希望を割合で示したドーナツ型の円グラフと集計表
興味のある留学プログラムの種類と回答者数を示す横棒グラフ
在学期間中の海外渡航経験の有無を割合で示す2色の帯グラフと集計表
大学主催の研修や私費留学など海外渡航した内容の内訳を示す横棒グラフ
サークルや学内活動の経験が有用だったかの肯定的な評価を示す横棒グラフ

LEARNING SYSTEM

学びのしくみ

深めるほど、広がる。
つながるほど、面白くなる。

学部の専門知識を深めながら、
「19の副専攻」と、学部を超えた「共通教育」を組み合わせて学びます。

専門教育、共通教育、副専攻が結ばれた教育システムの概念図

REAL VOICE

講義に集中して前を見つめる若い笑顔の男性

法学部

AIって、これからの法律や社会ルールと切り離せないと思って。それで副専攻を選んだ。

講義を聞きながらノートをとる若い笑顔の女性

文学部

自分の専門とは全然違うけど、英語も、データサイエンスも、平和問題も、全部つながってた。

SPECIALIZE EDUCATION SPECIALIZE EDUCATION SPECIALIZE EDUCATION SPECIALIZE EDUCATION

専門教育

自分の興味関心を、誰かの幸せに
つなげていく。

7学部10学科の新しい体制へ

経済経営学部

ビジネス学科

法学部

法律政治学科

文学部

人間学科

国際教養学部

国際教養学科

理工学部

情報システム工学部|生命理工学科|
グリーンテクノロジー学科

教育学部

心理・教育学科|
児童教育学科

看護学部

看護学科

REAL VOICE

講義で真剣な表情で前を見つめる学生

経済経営学部

ビジネスって、誰かの困りごとを解くことなんだって、学んで初めて気づいた。

実験でピペットを操作する学生

理工学部

未来の地球を支える技術を、自分もつくれるようになりたい。

副専攻

学びを掛け合わせるほど、
将来の自分が楽しみになる。

主専攻(学部・学科) × 副専攻(プラスαの学び)
ノートPCで作業をしながら浮遊するAIロボットを見つめる女性

超スマート(AI・IoT)
社会に対応する力

データサイエンス副専攻

人の手のひらの上に乗った地球

人類共通の課題に
向き合う力

SDGs(持続可能な開発目標)
副専攻

地球儀の横で会話する本を持つ女性と青いスーツの男性

英語で学びグローバルに
考え発信する力

International Liberal Arts
副専攻

関心や将来で選べる多様な
19の副専攻が用意されています

REAL VOICE

前向きに微笑む学生

国際教養学部 × データサイエンス副専攻

世界の課題を考えるなら、データを読み解く力も必要だと思った。

白衣を着て笑顔で話す学生

看護学部× SDGs 副専攻

未来の地球を支える技術を、自分もつくれるようになりたい。

GENERAL EDUCATION GENERAL EDUCATION GENERAL EDUCATION GENERAL EDUCATION

共通教育

話す・聞く・動く。その全部が、
学びになる。

真の教養を生かす力

人文・社会・健康科目

キャリア教育系科目

海外研修・実習科目

日本語・日本文化科目

自立的学習力・多文化共生力

創価コアプログラム

基礎科目

大学科目

言語科目:英語

言語科目:多言語

世界市民教育科目

数理・データサイエンス・自然科目

社会と向き合うための学びが、ここにあります。

世界市民教育科目

社会って難しいが、もっと
知りたいになっていく。

企業等のトップから語られる言葉に触れ、心が揺さぶられる。地域の現場に身を置き、じわじわと理解が深まっていく。その体験を通して、自分は何を考え、どう生きるのか?社会の最前線に触れることで、世界と向き合う力を育てていきます。

主な授業紹介

講義室でノートパソコンを使って真剣に学ぶ学生たち
経営の最前線が“生きた社会”を語る
『トップが語る現代経営』

・経営の最前線から、意思決定を学ぶ
・ビジネスの現場を、リアルに知る
・働き方や生き方のヒントを、将来に活かす

グループで話し合いをする学生たち
新しい本当のリーダーシップを学ぶ
『スマート・リーダーシップ』

・対話を通して、他者との関わり方を学ぶ
・自分のあり方を見つめる
・他者を巻き込む力を実践で身につける

青空のもと建つ八王子駅の駅舎と隣接する商業施設のビル外観
身近な地域から、
リアルな社会を学ぶ
『八王子学』

・経営の最前線から、意思決定を学ぶ
・ビジネスの現場を、リアルに知る
・働き方や生き方のヒントを、将来に活かす

REAL VOICE

講義室で真剣に授業を受ける学生

トップが語る現代経営 受講生

会社を大きくするだけじゃなく、人を幸せにする経営があることを知れた。

マイクを持ち発表する学生

八王子学 受講生

地域で活動する人たちと関わる中で、『 まず動いてみること 』 の大切さを学んだ。

満開の桜の木々の奥に見える創価大学の本部棟 豊かな緑に囲まれたキャンパス内の池と水を吹き上げる噴水 紅葉の木々の間から見えるキャンパス内を歩く外国人学生 雪が激しく降る冬の大学キャンパスと白く雪が積もった人物の彫刻像

FOUR YEARS OF SUPPORT

学びを支える、
4年間の伴走

学ぶ場所、相談できる人、
成長を振り返る仕組み。
授業内外の支援が、一人ひとりの4年間をつなぐ。

01SPACe(ラーニング・コモンズ)

アイデア、ひらめき、つながり。
学びが盛り上がる、無限の空間

人と人が出会い、学びがつながっていく。ひとりで考え、誰かと話し、また深める。そんな循環が、ここでは自然に生まれています。

丸いテーブルで、PCを囲み笑顔で話し合う3人の学生たち
明るいラウンジに集まり、リラックスした様子で談笑する3人の学生
ラウンジでくつろぎ、カメラに視線を向ける多国籍な学生たち
仕切り付きブースのある自習室で集中して勉強に励む学生たち
1 / 3

円形スペースのコロシアムで、プレゼンやトークセッション

仲間や先輩、後輩と気軽に集まれる空間

扉を開ければ世界が広がる、留学生との交流エリア

静かな環境で集中できる、個人学習スペース

REAL VOICE

笑顔で会話をする学生

円形ブースでゼミのアイデア出しをしていると、次々に意見が出て、気づけば何時間も経っている。

笑顔でこちらを向く学生

空きコマは、とりあえず SPACe へ。リラックスできるのに、自然と集中できるから、課題や自習が捗る場所。

02HELP DESK

オープンスペースのデスクでPCモニター越しに対話する男女

ひとりで抱え込まなくていい。
学びに寄り添い、手を差し伸べるしくみ。

・履修や学び方を、学生スタッフが一緒に考える
・日々の疑問や悩みを、気軽に相談できる
・予約も飛び込みもOK、いつでも立ち寄れる

03レポートチュータリング

デスクで男性スタッフから笑顔で個別指導を受ける女子学生

まとめる。伝える。
レポート作成を、個別でサポート。

・教員や大学院生チューターによるレポートの個別相談
・答えではなく、考え方を整理するサポート
・テーマ設定や構成づくりから相談可能
・書く過程に寄り添い、自分で改善する力を一緒に

なりたい自分を、何度でも描く。

SHAPE YOUR
FUTURE

ペンを顎に当てて真剣に斜め上を見つめながら思考する女性の横顔

学修ポートフォリオ

なりたい未来からをデザイン。

日々の頑張りをシステムがそっと見つけ出し問いかけます。それにワンタップで答えるだけで、今の成長実感が鮮やかな記録に。小さな歩みの積み重ねが、やがて揺るぎない自信へ変わる。これは「自分力」の発見を支援するツールです。

  • 入学時
  • 在学中
  • 卒業時

未来スケッチ

卒業時のなりたい
自分を描く

ロードマップ
(4年間計画表)

具体的な行動計画へ
見える化

目標と振り返り
(毎セメスター)

データやプロセスで
自己評価

自分史の記録

課外活動などの
経験や感情を記録

教員による伴走支援

教員と振り返りを重ね、自分の道を切り拓く力を育てます。

おもちゃが並んだ棚を背景に笑顔で面談を行う女性カウンセラーと男性

成長も、つまずきも、みんな同じではないからこそ、
「一人ひとりの異なる4年間に向き合い」見守ります。

教員アドバイザー制度

担当教員が学習状況を把握

大学生活をサポートします!

一人ひとりに合わせた個別支援

・さらに伸ばす
・遅れをフォロー

REAL VOICE

手を合わせて話す学生

最初はぼんやりしていたけど、未来スケッチを書いてみると 『 なりたい自分』 が少し見えてきた。

ノートパソコンを持ち案内をする学生

完璧に決まっていなくても、 『 とりあえずやってみる 』 を、前より行動に移せるようになった。


学生とつくる授業

学生の声を受け止め、授業改善につなげています。

PASS学生

研修を受けた学生が授業を観察し、受講生へのインタビューをもとに報告書を作成。教員は内容を振り返り、次年度の授業設計に反映しています。

01授業を観察
赤枠と文字で強調されたポスター発表を聴く学生
02学生の声を集める
教室で笑顔で女子学生に話しかけているチェック柄のシャツを着た男性
03次年度の改善へ
広い講義室でノートPCを開いて前方のスクリーンを見つめる学生たち

CETL勉強会

教育・学習支援センターでは、生成AIやグローバル教育などをテーマに、教員も学び続けています。

生成AIは大学教育の「何」を代替
できるのか?
セミナー室でグループに分かれてディスカッションを行う学生と教員
大学のグローバル化とグローバル
人材育成について
プロジェクター画面の前でマイクを持って講義を行うスーツ姿の講師

REAL VOICE

バインダーを持ちながら下を向いて作業する男性

PASS学生

学生目線を、先生が真剣に受け止めてくれる。次の授業づくりに生きるのが嬉しい。

ノートパソコンを開き、笑顔で横を見る女性

PASS学生

完璧に決まっていなくても、 『 とりあえずやってみる 』 を、前より行動に移せるようになった。

FEELING OF GROWTH

数字が示す
成長実感

大切にしているのは、学びの先にある「どう変わったか」

文部科学省「全国学生調査(第4回試行実施)」ポジティブリスト

学びの満足度や成長実感について、学生から高い評価を得た大学が学部別に公表されています(全国上位15%以内)。
※以下、複数学部がランクインした主な項目。

大学の学びによって
成長を実感

経済2位 国際教養4位 法8位 教育14位 経営14位 理工14位

問題を見つけて
解決方法を考える力

経済10位 国際教養7位 理工11位 法14位 看護14位 経営17位 教育15位

異なる文化に関する知識・理解

理工2位 国際教養2位 教育4位 経済5位 看護10位 法15位 経営16位

人にわかりやすく話す力

看護2位 経済5位 国際教養4位 教育7位 法14位 理工9位 経営19位

将来の仕事につながる
知識・スキル・態度・価値観

経済4位 看護5位 国際教養10位 文11位 理工14位 経営19位 法23位

グループワークや
ディスカッションの機会

国際教養2位 教育4位 文8位 看護8位 経済9位 理工13位 法16位 経営21位

質疑応答など、教員等との
意見交換の機会

経済2位 国際教養3位 経営20位 法24位

学生第一の全学的な
教育の取り組みが、学生自身の
実感を生んでいます。

学びの積み重ねが、確かな成長に。
その実感は、数字にも表れています。

入学時より能力の伸びを実感
0%
論理的思考や
適切な表現
についての成長実感
0%
多様性の尊重
他社との協働
についての成長実感
0%
解決に向けた
主体的・創造的な行動
についての成長実感
0%

FUTURE EDUCATION

これからの教育

次の時代へ教育を更新し続ける

学生の成長を起点に、世界市民教育、AI時代の学び、地域との実践をさらに進化させる。

広い講堂で多くの受講生が席を埋めている国際シンポジウム

世界市民教育

学びの到達度を確認できる仕組みを整え、2030年度の本格展開へ向けて再構築する。

受講生に向けてAIについての講義を行う男性講師

AI時代の教育

生成AIを前提に教育課程と授業を再設計し、学生と教員双方の力を高める。

田んぼを背景に笑顔で並んで立つ農作業体験の参加者グループ

地域での実践

サービスラーニングを広げ、地域とともに価値を生み出す学びを充実させる。