その成長には、理由がある。
Education for Your Growth
ACTION
学生の声をカタチに
1971年の開学以来、
「創価大学で学んでよかった」と学生自身が成長を実感する教育を貫いています。
全ての学部で複数項目が
上位にランクイン
学生の成長実感を客観的に示す
文部科学省「全国学生調査」ポジティブリストで、
高い評価を受けています。
LEARNING SYSTEM
学びのしくみ
深めるほど、広がる。
つながるほど、面白くなる。
学部の専門知識を深めながら、
「19の副専攻」と、学部を超えた「共通教育」を組み合わせて学びます。
専門教育
自分の興味関心を、誰かの幸せに
つなげていく。
7学部10学科の新しい体制へ
経済経営学部
ビジネス学科
法学部
法律政治学科
文学部
人間学科
国際教養学部
国際教養学科
理工学部
情報システム工学部|生命理工学科|
グリーンテクノロジー学科
教育学部
心理・教育学科|
児童教育学科
看護学部
看護学科
REAL VOICE
経済経営学部
ビジネスって、誰かの困りごとを解くことなんだって、学んで初めて気づいた。
理工学部
未来の地球を支える技術を、自分もつくれるようになりたい。
副専攻
学びを掛け合わせるほど、
将来の自分が楽しみになる。
超スマート(AI・IoT)
社会に対応する力
データサイエンス副専攻
人類共通の課題に
向き合う力
SDGs(持続可能な開発目標)
副専攻
英語で学びグローバルに
考え発信する力
International Liberal Arts
副専攻
関心や将来で選べる多様な
19の副専攻が用意されています
REAL VOICE
国際教養学部 × データサイエンス副専攻
世界の課題を考えるなら、データを読み解く力も必要だと思った。
看護学部× SDGs 副専攻
未来の地球を支える技術を、自分もつくれるようになりたい。
共通教育
話す・聞く・動く。その全部が、
学びになる。
真の教養を生かす力
人文・社会・健康科目
キャリア教育系科目
海外研修・実習科目
日本語・日本文化科目
自立的学習力・多文化共生力
創価コアプログラム
基礎科目
大学科目
言語科目:英語
言語科目:多言語
世界市民教育科目
数理・データサイエンス・自然科目
世界市民教育科目
社会って難しいが、もっと
知りたいになっていく。
企業等のトップから語られる言葉に触れ、心が揺さぶられる。地域の現場に身を置き、じわじわと理解が深まっていく。その体験を通して、自分は何を考え、どう生きるのか?社会の最前線に触れることで、世界と向き合う力を育てていきます。
主な授業紹介
経営の最前線が“生きた社会”を語る
『トップが語る現代経営』
・経営の最前線から、意思決定を学ぶ
・ビジネスの現場を、リアルに知る
・働き方や生き方のヒントを、将来に活かす
新しい本当のリーダーシップを学ぶ
『スマート・リーダーシップ』
・対話を通して、他者との関わり方を学ぶ
・自分のあり方を見つめる
・他者を巻き込む力を実践で身につける
身近な地域から、
リアルな社会を学ぶ
『八王子学』
・経営の最前線から、意思決定を学ぶ
・ビジネスの現場を、リアルに知る
・働き方や生き方のヒントを、将来に活かす
REAL VOICE
トップが語る現代経営 受講生
会社を大きくするだけじゃなく、人を幸せにする経営があることを知れた。
八王子学 受講生
地域で活動する人たちと関わる中で、『 まず動いてみること 』 の大切さを学んだ。
FOUR YEARS OF SUPPORT
学びを支える、
4年間の伴走
学ぶ場所、相談できる人、
成長を振り返る仕組み。
授業内外の支援が、一人ひとりの4年間をつなぐ。
01SPACe(ラーニング・コモンズ)
アイデア、ひらめき、つながり。
学びが盛り上がる、無限の空間
人と人が出会い、学びがつながっていく。ひとりで考え、誰かと話し、また深める。そんな循環が、ここでは自然に生まれています。
REAL VOICE
円形ブースでゼミのアイデア出しをしていると、次々に意見が出て、気づけば何時間も経っている。
空きコマは、とりあえず SPACe へ。リラックスできるのに、自然と集中できるから、課題や自習が捗る場所。
02HELP DESK
ひとりで抱え込まなくていい。
学びに寄り添い、手を差し伸べるしくみ。
・履修や学び方を、学生スタッフが一緒に考える
・日々の疑問や悩みを、気軽に相談できる
・予約も飛び込みもOK、いつでも立ち寄れる
03レポートチュータリング
まとめる。伝える。
レポート作成を、個別でサポート。
・教員や大学院生チューターによるレポートの個別相談
・答えではなく、考え方を整理するサポート
・テーマ設定や構成づくりから相談可能
・書く過程に寄り添い、自分で改善する力を一緒に
なりたい自分を、何度でも描く。
SHAPE YOUR
FUTURE
新・学修ポートフォリオ
なりたい未来から今をデザイン。
日々の頑張りをシステムがそっと見つけ出し問いかけます。それにワンタップで答えるだけで、今の成長実感が鮮やかな記録に。小さな歩みの積み重ねが、やがて揺るぎない自信へ変わる。これは「自分力」の発見を支援するツールです。
- 入学時
- 在学中
- 卒業時
未来スケッチ
卒業時のなりたい
自分を描く
ロードマップ
(4年間計画表)
具体的な行動計画へ
見える化
目標と振り返り
(毎セメスター)
データやプロセスで
自己評価
自分史の記録
課外活動などの
経験や感情を記録
教員による伴走支援
教員と振り返りを重ね、自分の道を切り拓く力を育てます。
成長も、つまずきも、みんな同じではないからこそ、
「一人ひとりの異なる4年間に向き合い」見守ります。
教員アドバイザー制度
担当教員が学習状況を把握
大学生活をサポートします!
一人ひとりに合わせた個別支援
・さらに伸ばす
・遅れをフォロー
REAL VOICE
最初はぼんやりしていたけど、未来スケッチを書いてみると 『 なりたい自分』 が少し見えてきた。
完璧に決まっていなくても、 『 とりあえずやってみる 』 を、前より行動に移せるようになった。
学生とつくる授業
学生の声を受け止め、授業改善につなげています。
PASS学生
研修を受けた学生が授業を観察し、受講生へのインタビューをもとに報告書を作成。教員は内容を振り返り、次年度の授業設計に反映しています。
CETL勉強会
教育・学習支援センターでは、生成AIやグローバル教育などをテーマに、教員も学び続けています。
生成AIは大学教育の「何」を代替
できるのか?
大学のグローバル化とグローバル
人材育成について
REAL VOICE
PASS学生
学生目線を、先生が真剣に受け止めてくれる。次の授業づくりに生きるのが嬉しい。
PASS学生
完璧に決まっていなくても、 『 とりあえずやってみる 』 を、前より行動に移せるようになった。
FEELING OF GROWTH
数字が示す
成長実感
大切にしているのは、学びの先にある「どう変わったか」
学びの積み重ねが、確かな成長に。
その実感は、数字にも表れています。
- 入学時より能力の伸びを実感
- 約0%
- 論理的思考や
適切な表現
についての成長実感 - 約0%
- 多様性の尊重
他社との協働
についての成長実感 - 約0%
- 解決に向けた
主体的・創造的な行動
についての成長実感 - 約0%
FUTURE EDUCATION
これからの教育
次の時代へ教育を更新し続ける
学生の成長を起点に、世界市民教育、AI時代の学び、地域との実践をさらに進化させる。
世界市民教育
学びの到達度を確認できる仕組みを整え、2030年度の本格展開へ向けて再構築する。
AI時代の教育
生成AIを前提に教育課程と授業を再設計し、学生と教員双方の力を高める。
地域での実践
サービスラーニングを広げ、地域とともに価値を生み出す学びを充実させる。
REAL VOICE
法学部
AIって、これからの法律や社会ルールと切り離せないと思って。それで副専攻を選んだ。
文学部
自分の専門とは全然違うけど、英語も、データサイエンスも、平和問題も、全部つながってた。