ザンビア大学副総長一行が看護学部を視察
2026年9月29日・30日の2日間にわたり、ザンビア大学(University of Zambia)より、Mundia Muya副総長をはじめとする一行が、本学および看護学部の視察のため来校されました。
1965年に設立されたザンビア大学は、首都ルサカに位置し、約31,000人の学生が学ぶ同国初の国立大学です。
医療や環境など地域社会の課題解決に向けた教育・研究に取り組み、南部アフリカ地域における学術・開発研究の中心的な役割を果たしています。
本学とザンビア大学の交流は長年にわたり育まれてきました。2011年9月25日には、ザンビア大学から本学創立者へ「名誉法学博士号」が授与されました。
その後、2018年から本学との交換留学を開始し、看護学部においてもこれまで3回にわたるザンビア大学での「国際看護研修」を実施するなど、学生・教員の深い交流を重ねています。
今回の訪問では、Mundia Muya副総長、Kennedy Msusa副総長室長、Lonia Mwape健康科学学部長、Kaampwe Muzandu獣医学部長の4名がご来校。
本学の教育理念についての紹介や教員との懇談が行われたほか、最先端の学びを支える看護学部棟や理工学部棟、中央図書館などをはじめ、本学の「学生第一」の教育環境を視察されました。
また、本学学生との歓迎交流会も開催し、看護学部生による琴の演奏や合唱「花は咲く」、パンアフリカン友好会による演目を披露。一行を心から歓迎するとともに、両大学の絆を一層深める大変有意義な機会となりました。