2021年06月16日 15時05分

《Person #3》現役生インタビュー

もともとは国公立志望だった
ここは
自分がブランドになれる学部


国際教養学部3年 九里 裕次郎さん

創価大学に入学するつもりは無かったと、正直に語られた九里さん。
そんな九里さんを変えた、ある先輩との出会いとはー?

―国際教養学部に入学を決めた理由は?

もともと国公立の大学を志願していたので、複数出願した大学の一つとして創価大学の国際教養学部を受験しました。国際教養学部は、1セメスターの留学が学部のプログラムに組み込まれており、魅力に感じました。最終的に入学を決めた理由は、国際教養学部の先輩と話す機会があり、先輩が「創価大学の国際教養学部に入学すれば、自分自身がブランドになれる!」と言ってくださって、その言葉に魅了されて、自分もこのような人になりたいと思い入学を決めました。

 


―どのような幼少期を過ごしていましたか?

三人姉弟の末っ子で、自分の意志が強く、大人相手にもはっきり言う性格で、それが行き過ぎてトラブルを招くこともあったそうです(笑)家族の仕事の都合で転校が多かったのですが、転校初日から自ら積極的に友人を作っていました。


 
Chapter 2
全員が英語が得意で入学した訳ではない

―国際教養学部に入学して感じたギャップはありますか?

入学式の前のオリエンテーションで学部長が「Good morning」と言った時、周りの学生も「Good morning」と返しており、「みんなネイティブなの?」と思うほど発音がきれいでびっくりした記憶があります(笑)自分は英語が得意ではなかったのですが、周りには自分と同じ様に英語が得意でない人もいたので、焦ることなくみんなで励まし合いながら一緒に勉強しました。授業は高校の授業とは異なり、教員からたくさん質問されたり、学生同士でディスカッションをする機会が多いので、英語を多くアウトプットする環境で、英語力を身につけられていると思います。

―国際教養学部に入学して嬉しかったことはありますか?

オープンキャンパスで出会った後輩たちが国際教養学部に入学し、その内の一人に、自分と話したことがきっかけで入学を決めたと言われた時、とても嬉しかったです。

 


―最後に受験生へメッセージをお願いします!

受験勉強は辛いことばかりだと思います。また思ったように成績が伸びないことや、周りと比べて焦ることもあると思いますが、一人ひとりが高いポテンシャルを必ず持っていると思うので、自分を信じて努力を続けてほしいと思います。また、受験は長期戦だと思うので、ほんとに辛いときは無理せずに、積極的にリフレッシュもしてください。創価大学という最高の環境で共に学べることを楽しみに待ってます。
ページ公開日:2021年06月16日 15時05分
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